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UBER(ウーバー)配車アプリの使い方 東京&海外での体験記

      2016/11/12

アメリカ・サンフランシスコで2009年にスタートし、現在世界の主要都市で、ビジネスを拡大しているタクシー/ハイヤー配車アプリのUBER

日本でも2014年に本格運用が開始されていますが、2016年現在対象エリアは東京都心のごく一部のエリアに限定されています。

東京近郊にお住まいの方、通勤されていらっしゃる方、あるいはご旅行の機会が多い方にしか利用機会がないかに思われますが、実はUBERは海外で利用するのがとても便利なのです。

私自身都内はもちろん、海外滞在時に積極的に活用しています。

2016年現在、東京を含め世界8都市で利用。

便利なUBERの使い方や利用方法など、私自身の体験を元にまとめていきます。

まずは登録 パソコンからでもスマホからでもO.K.

Uberの支払いはクレジットカード払いとなり、降車時に支払う必要がありません。

このため、Uber登録時にクレジットカード情報も登録する必要があります。

スマホアプリからでも「 Uber 」と入力しますとすぐにダウンロード可能で、そのまま登録可能ですが、私はパソコンから登録しました。

スマホアプリからはこのマークです。

15318c

15318d

私はパソコンから登録ですので、こちらのページから。UBER web-site

15318a

メールアドレス、パスワード、名前、電話番号、クレジットカード情報を登録します。

最後にプロモーションコードの空欄がございます。

PROMO CODEを入力し登録しますと、初回のUBERblack乗車時に利用可能な体験チケット(2,000円分)が付与されます。

既にUBERを利用された方であれば、管理画面からご自身のPROMO CODEを確認可能です。

初めて利用するという方は、既に利用された方がいないか尋ねてみてくださいね。

ご注意!

Uberには3種類ございまして、チケットをお使いいただけるのは「uberBLACK(ハイヤー)」のみです。

間違って「uberTAXI」を選択してしまいますと、全額実費精算となります。

また、クレジットは初回限定ですので、必ず「uberBLACK(ハイヤー)」を選択してください。

Uberアプリの使い方

スマホのUberアプリをタップします。

IMG_7292

まずは乗車したい場所を指定。

現在地の場合は、①をタップしピンで詳しい場所を指定していきます。

上記画像は羽田空港ですが、地図を拡大し、具体的な場所にピンを立ててあげるとわかりやすいです。

もしくは、②に直接場所を入力することも可能。

乗車場所の指定が終われば次は目的地です。

IMG_7293試しに渋谷駅にしてみましょう。

目的地も乗車地同様、マップでピンをさして指定することが可能です。

住所がわからなくても問題ありません。

マップはgoogle mapを利用しているようです。

ご自宅の場合は住所を入力すればOKです。

IMG_7294乗車地、目的地の入力が終わりました。

ハイヤーを依頼するをタップすると、オーダー完了。

あとは乗車地で待つだけです。

依頼の前には見積もり料金を確認しておくと良いですね。

IMG_7295

 

Uberの料金体系

以下はウェブサイトからの抜粋です。大抵は、uberBLACK(ハイヤー)が表示されます。

割引を受けたい方は、必ずハイヤーを指定してくださいね。

uberTAXI
一般的なタクシーで、料金は通常のタクシーの乗車料金+迎車料金。

uberBLACK(ハイヤー)
開始料金が103円で毎分67円、1kmごとに308円加算され、最低料金は823円。

ハイヤーということで、料金が気になるところ。

アプリには、見積もり機能がついていますので、安心です。

また、タクシー料金が深夜割増になる22時以降にお使いいただくのがお得です。

東京無線や日本交通の配車アプリでは、迎車料金がかかりますが、uberBLACK(ハイヤー)は迎車料金も深夜割増もありません。

UBERにはピーク時の料金設定がございます

気を付けていただきたいのが、UBERにはピーク時の設定があるということです。

IMG_7324通常はこのように何もないのですが、

IMG_7981このようにギザギザマークが表示されることがございます。

これは、ピークで料金に倍率がかかっているというサイン。

IMG_7982

見積もり機能をチェックすると3倍にもなっていました。

今までの経験からしますと、都心の19時以降は倍率がかかりますね。

また、台北やバンコク、ホーチミンでも夕方の渋滞時はピーク料金でした。

こういう時でもUBERを利用しようというのは、おおらく富裕層。

通常は公共交通機関、タクシーへと変更しますよね。

UBERを手配する際は必ず見積もり料金をチェックしてからオーダーしてください。

Uber 乗車後はメールで料金確認とドライバーさんの評価をお忘れなく

目的地につくと、料金を支払う必要もなく車を降りるだけ!

非常にスムーズです。

乗車後は、地図付きの移動ルート、乗車時間、走行距離、料金が表示されたメールが送られてきます。

割り勘機能や領収書もありますので、便利ですよ。

また、ドライバーさんへの評価がも最高5つ星までで評価して返信。

私は特別不快なことがない限り5つ星で返信しています。

海外でもUBERを使用しました

海外では首都以外の都市でも普及していますが、日本では東京以外で利用できないため、国内では利用機会がないという方もいらっしゃいますよね。

UBERは海外旅行時にこそ便利なのです。

キャッシュレスで、目的地の説明不要。

お釣りの心配も、言葉の心配も要りません。

例えば空港到着後、すぐに利用でしまうのです。

IMG_8043こちらはバンコク・スワンナプーム国際空港を表示したアプリ。

空港のどこで待てば良い?という心配はご無用。

到着ロビー2階、ドア番号何番にいるのかということまで指定できます。

あとはマップを眺めながら、車が向かってくるのを待つのみ。

目的地はホテルの名前あるいは住所を入力しているので、ドライバーさんも行先は把握しています。

というわけで、私自身以下の都市で既に体験済みであり、今後も積極的に活用するつもりです。

海外での体験記も併せてご覧ください。

まとめ

Uberアプリの良い点は、世界共通アプリであるということ。

Uberが展開している都市であれば、このアプリを使い、キャッシュレスでタクシー乗車可能です。

ただし、女性の一人旅の場合は、時間帯を考えかつ、治安の良い都市での利用にした方が安全だと思います。

(通常のタクシーでも同じことが言えると思いますが。)

UBER登録ページ

UBERは世界68カ国でサービスを展開しています。

google mapを利用して目的地を指定できるため非常にスムーズ。

支払いはカード払いですからチップも不要で便利ですよ。

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