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リュブリャナからブレッド湖、ポストイナ鍾乳洞へ日帰り観光-スロベニア旅行記 

   

イギリス、フランス、ドイツなど、ヨーロッパの主要な国へは既に旅行したことがあるという人からオススメの国を尋ねられた場合、私が挙げる国の一つが「スロベニア」です。

首都のリュブリャナは街歩きが楽しい美しい街。

ポストイナ鍾乳洞やブレッド湖といった観光地へも日帰りでアクセス可能です。

ということで、書いている本人だけが気に入っているであろう過去旅シリーズ、今回は「スロベニア」編についてまとめていきたいと思います。

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リュブリャナ(スロベニア)への行き方

日本からリュブリャナへは直行便がございませんので、フランクフルト、チューリッヒ、イスタンブール等、ヨーロッパ経由でアクセスすることになります。

航空券検索: スカイスキャナー

では、私はどのようなルートをとったのかといいますと、以下の通り。

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成田からオーストリア航空でウィーン経由ベルリンへ。(*2016年、オーストリア航空は日本から撤退しました。)

前回プレンツラウラーベルクのホリデイ・インに触れましたが、記録によるとこの時に滞在したようです。

ベルリンでストップオーバーした後は、ルフトハンザでミュンヘンへ。

アドリア航空(JP)に乗り換え、スロベニアの首都リュブリャナ(LJU)に到着しました。

帰国はアドリア航空でフランクフルト、ANAに乗り換え成田へというルートをとったようですね。

特別複雑なルートではございませんが、夏休みに特典航空券を利用できたということで、マイレージを有効活用できたのではないかと考えています。

リュブリャナの旧市街・ブレッド湖・ポストイナ鍾乳洞

旧市街でお土産探し、マーケット巡りと街並み散策

 

首都リュブリャナはコンパクトな街なので、旧市街を徒歩でぐるりと散策しました。

slovenia017お城からの眺め。

ヨーロッパのかわいい街並み、旧市街がお好きな女性であれば、リュブリャナも好みではないでしょうか。

slovenia016マーケット、お土産屋さん巡りも楽しみの一つ。

広場では民芸品を売るストールが並んでいました。

中欧のお土産といえば木工の民芸品

ガラスのキャンドルやかわいい瓶に入ったハチミツなどを購入。

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トラックの荷台をお店のスペースに

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奥の方で無造作に積まれたカゴ製品。

もちろん売り物です。

slovenia020大道芸人さんが地元の人・観光客の足を止めます。

slovenia021パステルカラーの建造物に、石畳の街並み。

夏のピークシーズンということもあり、夕方には川沿いにはテーブルがセットされ、夜遅くまで食事をする観光客で賑わいをみせていました。

リュブリャナからブレッド湖へ バスで日帰り観光

 

スロベニアの観光名所といえば、美しいブレッド湖。

リュブリャナ駅前のバスターミナル(LJUBLJANA AVTOBUSNA POSTAJA)からバスで1時間20分ほどですから、日帰り観光可能です。

参考:BUS STATION LJUBLJANA(時刻表)

また、周辺国・都市からの国際バスもあるようです。

参考:Bus Schedule & Bus Stop in Bled(flixbus)

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私たちは駅前のバスターミナルから乗車。

時間はあらかじめ調べていましたが、予約はせず。切符は運転手さんから直接購入しました。

時間があったので、駅を散策。

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運よくブレッド湖のラッピング車両がございました。

リュブリャナの街を数十分ほど走りますと、すぐに田舎ののどかな風景となります。

スロベニアは自然豊かな美しい国ですね。

slovenia003憧れのブレッド湖に到着。

slovenia008お天気が良く、観光日和。

slovenia006優雅に周るのは後にして、

私たちは手漕ぎボートをお借りし、自分たちで湖をのんびり観光することにしました。

主人に頑張っていただきましょう。

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湖へ

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夏休みですから・・・

思いっきりバカンスを楽しみたいと思います。

slovenia007ブレッド島に近づいてきました。

slovenia009島に上陸。

聖マリア教会です。

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湖畔のカフェで食事をし、周辺を散策。

なぜか公園でパターゴルフをしたり・・・。

思う存分観光を楽しみ、リュブリャナへと戻りました。

リュブリャナからポストイナ鍾乳洞へ バスで日帰り観光

 

次の日も日帰り観光。

目的地はポストイナ鍾乳洞です。

参考:Postojna Cave(公式サイト)

slovenia013この日も快晴

slovenia012鍾乳洞はツアーで周ることになります。

入場券を購入し、言語ごとにグループ分けされた後、ツアースタート。

トロッコ電車で最初のスタート地点に向かったあとは洞窟の中を1時間半ほど歩くことになりますので、ヒールやおしゃれ靴はNGです。

美しく広大な鍾乳洞なのですが、なぜかブレブレの写真ばかりでお見せできるような画像がございません・・・。

過去旅シリーズを始めるに当たり、困ったことは画像があまりにも少ないということ。

昔は旅をしてもあまり写真を撮っていなかったようです。

今回のスロベニア旅行にしても、飛行機の画像は皆無。どの航空会社を利用したのか確認しなくてはなりませんでした。

話が逸れてしまい、申し訳ございません。

美しい鍾乳洞の画像は、公式サイトでご覧ください。

ポストイナ鍾乳洞からプレジャマ城へ

 

slovenia014さて、鍾乳洞観光を終えた後は、バスでプレジャマ城(Predjama Castle )へ移動。

参考:Predjama Castl(公式サイト)

ポストイナからの直通バスがございましたが、本数が少なかったので事前にチェックしておく必要がございます。

崖と一体化しているかのような、不思議な場所に建つプレジャマ城。

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お城からの眺め

洞窟ツアーにも参加しました。

まとめ

ツアーであれば、人気のクロアチアとセットになっていることが多いスロベニア。

どちらかといえば、クロアチアの方にスポットライトが当たるかと思いますが、個人的にはスロベニアも甲乙つけがたいほど観光地としての魅力がございました。

また、比較的物価が安いということも、バジェットトラベラーには重要なポイントです。

以上、過去旅シリーズの第3弾として、スロベニア編をまとめさせていただきました。

今回も私の自己満足のための記事に、最後までおつきあいくださった読者様には改めてお礼申し上げます。

 - スロベニア

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