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日経平均が2万円間近?インデックス投資家は相場に関係なく今月も粛々と

      2016/11/06

気づけば日経平均が19,000円台に突入。しかしながら相変わらずバイ&ホールドの長期投資の私にとっては特別行動することもなく、積立を続けるのみです。

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19,000円台になっても景気回復の実感はありません

個別株投資や、デイトレーダーにとっては、上昇しているにもかかわらず売却しないなどあり得ないお話かもしれませんが、リーマンショックやギリシャ危機を乗り越えた今、この投資方法を変更する予定はありません。

紆余曲折を経て、現在は以下のインデックスファンドに80:10:10の割合で毎月積立投資をしています。

SMTグローバル株式インデックスオープン (先進国)
SMT TOPIXインデックスオープン  (日本)
SMT新興国株式インデックスオープン  (新興国)

この割合は、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を参考にしています。実際には、日本の割合は8%なのですが、応援の意味も込めまして2%アップしています。

投資資産の9割を外貨投資している私たちは、日本株の上昇の影響は少ないのです。また、2万円を間近になった今ですが、景気が良いと感じている一般庶民はどの程度いるでしょうか・・・・。

我が家の資産は世界の50%をを占めるアメリカ株・アメリカ経済の行方にかかっております。

相場は気にしません!あと20年、30年はドルコスト平均法でインデックス投資を継続

私は本格的にインデックス投資を始めた後にリーマンショックを経験しました。その後のギリシャ危機を乗り越え、それでもコツコツとドルコスト平均法でインデックス投資を続けた結果、今があると思っております。

また、お金ジャブジャブの金融政策の結果、景気が回復したのですから、今後いつまた恐ろしい株価暴落の時期が訪れるかは予想がつきません。

しかし、世界の株価というのは数年ー数十年単位で上昇と下落を繰り返しているようですので、また世界同時株安の時期もくるでしょう。

その時に果たして耐えられるか?

我が家の場合、2008年後半から2009年前半にかけて、通算騰落率が-45%となりました。

元本に対し時価評価額が-45%、ほぼ半分がマイナスだったわけです。もちろん、ホールドで売却していませんから損失として確定はしておりません。そんな時でも、積立は続けましたから2012年にようやく+に転じ、現在の通算騰落率に至るわけですが、2015年の今現在と、7年前の最悪の時期では、元本が全く異なります。

今もしくは数年後、騰落率がマイナスになれば、その打撃は大きいのです。

1万円の-50%は-5,000円ですが、100万円は-50万円、1,000万円は-500万円、1億円は-5,000万円ですよね。

元本が増えてきますと、1%の重みが大きくなります。

ですが、おそらく数年後も、数十年後も今の投資スタイルを変えることは今のところないと思います。

投資はあくまでも「余裕資金」で行っており、万が一に備えた「生活防衛資金」(by水瀬ケンイチさん)はきちんと確保しております。

今後いつか訪れるであろう暴落時には、待機中の資金で追加投資をし「安く仕込めた!」と思えるほどの余裕が欲しいですね。

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上昇相場でも売却しない長期投資家のお楽しみは

前回も記事にしましたが、私はマネックス証券でインデックス投資の積み立てをしています。

マネックス証券では売却をしなくとも、残高に応じてマネックスポイントが貯まりますので、Tポイント→ANAへと交換するのが陸マイラーとしての楽しみですね。

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