旅好き個人事業主のtravel tips

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航空券代金が高くなる「こだわり」をリストアップ 時には我慢も必要です

   

今年(2016)の旅行履歴、搭乗歴を振り返ってみたところ、旅行が好きだと言いながら、なかなか思うように旅に出ることができませんでした。

ヨーロッパに関しては満足しているものの、本来、気軽に出かけることができるはずのアジア方面へあまり行けなかったのが残念です。

予算を気にせずに旅ができるのであれば良いのですが、贅沢ができる立場ではございませんので航空券の価格は重要です。

一方で、フライト選択に際し、いくつかの「こだわり」があり、この「こだわり」が航空券代金を上げる原因となっているのです。

来年(2017)は、ひとり旅も良いですが、主人と一緒の旅の回数も増やしたいなと考えています。

旅の回数を増やすのであれば、1回当たりの予算を削減しなくてはなりません。

そこで、妥協できるポイントはどこなのかを探るため、コストがかさむ原因となっている「こだわり」をリストアップしてみました。

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1.アライアンスにこだわる

ANAやJALじゃないと!というわけではございませんが、大きな枠組みでの、「アライアンス」にはこだわってしまいます。

すなわち、スターアライアンス、ワンワールドを優先し、スカイチームに加盟している航空会社を選択肢から外してしまうのです。

ところが、日本発着のアジア路線を検索した場合、スカイチームのチャイナエアラインであったり中国南方航空、中国東方航空といった便がリーズナブルなことが多く、これらを除外してしまうと価格は一気に上昇傾向となります。

2.LCC(格安航空会社)に躊躇する

そもそもアライアンスにこだわりがあるのであれば、この時点でアウト。

しかしながら、今の時代、LCCを上手に活用しお得に旅をされていらっしゃる方はたくさんいるわけですし、私自身も過去には何度もお世話になっています。

ただし、利用したことのある区間の多くは海外区間なのです。

ヨーロッパ内では1時間~2時間のフライト時間ですので、大手航空会社でなくても価格次第ではLCCで構いません。

同様の理由で、東南アジアの短距離区間も利用することはございます。

ただ、ひとり旅ならよいのですが、主人と一緒となりますと限られた日数の中でLCCを選択することに躊躇してしまうことは事実。

遅延や欠航のリスクと、大手航空会社との価格差を考え、結局大手という流れになってしまいます。

また、西日本に住んでいるときは良かったのですが、東京からですとお隣韓国でさえも2時間以上かかりますので、台湾、香港となりますと飛行時間に不安があるのです。

何よりも、セールを見逃さず、お得に予約という上手な活用ができていないため、価格面でのメリットがあまりないということも原因です。

3.避けている航空会社がある

スターアライアンスかワンワールドであればどこでも良いのかと問われると、申し訳ないですができれば避けたい、いえ避けている航空会社がございます。

スカイチームに多いのですが、スターアライアンスにもございまして、乗り継ぎ時の遅延リスクや機内の様子の口コミを読んでしまうとどうしても・・・。

持病を抱える身としましては、騒がしい環境は辛いのです。

もちろんその国経由でなくても遅延することはありますし、機内が騒がしいこともあるでしょうが、リスクが高いチケットを敢えて選ぶというのは勇気が要ります。

4.成田空港ではなく羽田空港を利用したい

これを挙げてしまうと選択肢は狭くなってしまいますし、お値段が上がる原因でもあります。

ただ、私の場合は羽田の方が便利なことは事実。

成田でも午後出発の便であれば良いのですが、そうなりますと現地滞在時間が短くなります。

日程に余裕のある長期休暇時以外、弾丸で行くのであれば羽田から出国したいですね。

5.座席指定のこだわり

出ました。

当ブログでも度々言及している「座席指定」。

ビジネスクラスならどこでも良いのです。

しかしながら、エコノミーの場合は「通路側」の確約が条件。

主人と一緒で、配列が2-3-2であれば、2席並びでも構いませんが、3-3-3という場合は、真ん中ブロックの通路側を選択します。

このこだわりがあるために、特典航空券でJALやANAの空席があったとしても、シートマップで真ん中座席しか空いていない場合は諦めてしまうのです。

航空券を購入する際も同じこと。

安い運賃があったとしても、その便で通路を指定できないのであれば、却下となります。

この「こだわり」が一番問題のような気がしますね。

そもそもなぜ、真ん中が駄目なのかといいますと、エコノミークラスの狭い座席で両サイド他人。身動きが取れない状況というのが、苦手というよりも少し怖いのです。

閉所恐怖症とはいかないまでも、長距離路線では安心のために通路側が必須となります。

6.航空券は航空会社の公式サイトから購入する

1で挙げたように、基本的にはスターアライアンスかワンワールドの航空会社であれば構いませんので、航空券の価格を検索する際には、相場を調べるためにスカイスキャナー
などの、比較サイトをチェックします。

どの航空会社のチケットが安いのか、ある程度把握した後、航空会社の公式サイトの価格を確認。

価格が同程度であれば、公式サイトから予約するのは当然ですが、場合によってはExpediaなどの方が安い場合もありますし、海外発着の航空券なら円建てで表示されるので分かりやすくて便利です。

航空会社のマイルと旅行サイトのポイントの両方が貯まるうえ、料金が安いのであれば代理店を利用する方が賢い選択なのかもしれません。

しかしながら、過去10年ほどを振り返ってみましても、航空券を購入する際は必ず「航空会社の公式サイト」を利用しています。

理由はもうお分かりですよね。

5.「座席指定」のこだわりが、他サイトからの予約にストップをかけてしまいます。

代理店からの予約でも座席指定は可能なのでしょうが、「決済前の座席指定確約」ができないのであれば、やはり不安なのです。

まとめ

コストがかさむ原因である「航空券購入時のこだわり」について、思いつくものをリストアップしてみました。

こうして改めてまとめてみますと

「これだけ挙げれば当然高くなりますよ・・・」

という感じですよね。

旅行回数を増やしたいのであれば、贅沢言わずに割り切ることも重要。

体調のことを考えますと、3と5は外せませんが、LCCや成田の利用はお値段次第。

個人的には羽田発着のLCCや、セール時のマレーシア航空(成田発着)なら機会があれば利用してみたいと考えています。

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