旅好き個人事業主のtravel tips

*

海外旅行記だけでなく、過程や思考、検証記事も重視したい

      2017/07/12

当ブログは海外旅行記が中心のトラベルブログ。

カテゴリーには訪問時期別に各都市の旅行記が並んでいます。

しかし、サイトの構成としましては、旅のレポートだけではなく、その旅に至るまでの「過程」、なぜその航空会社を選んだのか、なぜそのホテルを選んだのかなど「思考」「アイデア」に関する記事も重視したいと考えています。

上記のような記事があることで、バジェットトラベラーであるにもかかわらず、アライアンスやホテルチェーンを重視する旅のスタイルの理由がおわかりになるかと思います。

目標は、質を下げることなく、コスパにこだわった旅をすること。

少しでも多く旅に出て、少しでも多くの街に行くこと。

ということで、今回は私がどのような考えに基づき記事を更新したのかなど、その背景をまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

フライトレビューにはその背景記事を追加

当ブログでは2015年1月以降に搭乗した「国際線」のフライトレビューをリストにしています。

初期のものはお恥ずかしいほどの内容ですが、最近のものは航空券代金と加算されるマイル数を記載。

しかし、この記事だけでは何故、ロンドンから東京ではなくソウルへ飛んでいるのか、なぜエコノミークラスなのにたくさんのマイルが加算されているのか不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。

だからこそ、以下のような「考え方」の記事が重要。

航空券代金は安い方が良いですが、値段だけではなく加算マイルという還元率も含めて判断したい。

いかにして、希望の目的地をつなぐ航空券を手配するか。

このような記事は、私の航空券代金の予算であったり、ルートの考え方なりが現れるかと思います。

バジェットトラベラーなのに上級会員?長距離線をエコノミークラスで利用するからこそ必要なのです

2015年以降の旅行歴をご覧いただいても一目瞭然。私はヨーロッパの街並みが好きです。

学生時代には一人で周遊旅行をしましたが、まだまだ行ってみたい街や、国はたくさんございます。

何しろ、バルト~バルカン半島にかけては未訪問国が並びますし、アイルランドとギリシャもまだ未訪問。

そういうわけで、海外旅行となるとどうしてもヨーロッパの地図を眺めてしまうのですが、欧州旅行の問題点はフライト時間の長さ。

航空券代金に関しては、セール時などで非常にお得に購入することはできるものの、身近なアジア旅行と比較し所要時間は倍以上となることも。

だからこそ、少しでも快適にするために事前の座席指定や優先カウンターでのチェックインは重要なポイントとなります。

荷物許容量の増加も安心ですし、物価の高い街では空港ラウンジに入室できるということは、食費の節約にもつながります。

年に何度も長距離線を利用するからこそ、上級会員資格はありがたいものなのです。

なぜJALではなくブリティッシュエアウェイズの上級会員?ANAのSFCだけでは不十分?

主な旅行先が決まっていたり、航空券代金は気にしないという方であればどちらか一方でも十分だと思います。

しかし、私の好みの旅先はヨーロッパ。しかも、定期的に訪れたいという希望がございます。

何も回数にこだわっているわけではなく、長期旅行や世界一周のスタイルをとれない以上、「小分け」にして出かけるしかないからです。

年に複数回訪れるためには、ANAやJALは高くて予算オーバー。

また、航空券の価格をチェックする際に、スターアライアンスに絞ってしまうと、選択肢が狭くなってしまうのです。

あくまでも、目的地次第ですが、私の場合は最安値がワンワールド系になることが多い。

色々と試行錯誤した結果、私の旅のスタイルであれば、価格とマイルの還元率からブリティッシュエアウェイズが最も適しているという結論に達しました。

では、どういう制度なのか、この考えをまとめるために書いたのがこちら。

実際の例を示すために、過去の履歴や費用もまとめました。

これらの記事を書いたことで、何故エコノミークラスでもたくさんのマイルが貯まるのか、なぜその航空券を選んだのかという理由がお分かりになるかと思います。

ANAのマイルでヨーロッパ、何故アジア経由に?

ヨーロッパが好きな私ですが、たまにはアジアへの寄り道もしたい。

ゴールデンウィークかお盆休みのどちらか一方は、ANAのマイルを利用し、ビジネスクラスで周遊旅行をしています。

日系航空会社のマイルは貯めている方が多く、超がつく繁忙期には予約が非常に困難です。

この時期は海外発券を活用するという手もございますが、私を含め、できればマイルで旅がしたいという方も多いはず。

予約できたという結果論だけではつまらないので、どのような考え方、ルートで特典航空券をつくるのかという考え方については、以下の記事でまとめました。

目的地はヨーロッパでも、東南アジア+ヨーロッパというルートも可能ですし、スターアライアンス網を駆使して通常の往復航空券ではあり得ないような複雑なルートにすることも可能。

1度の旅で複数の街を訪れることができるのは、アワード旅行ならではですし、単純検索では空席がなくても複雑にすることで空席が見つかる可能性がございます。

ホテルポイントはゲーム感覚?リーズナブルなホテルに有償で泊まり、お得なホテルに無料宿泊

ホテルチェーンの会員プログラムについてはまだまだ勉強中ですが、知れば知るほど奥が深く面白い。

私のホテル戦略については以前こちらにまとめました。

現在のところ、重視しているのはSPG、IHG、 Club Carlsonです。

ホテルプログラムに目覚める前は、こういう制度は月に半分以上出張しているような方だけにメリットがあると考えていました。

しかし、定期的に実施されるお得なプロモーション期間と、旅の旅程が重なるのであれば少ない機会でもメリットは十分ございます。

直近で一番興奮したのが、IHGのポイントブレイクス。

どれほどお得感があるのかをまとめるために、以下の記事を書きました。

また、SPGでは、リーズナブルなホテル3軒に宿泊し、カテゴリー5の1泊無料宿泊券を獲得。

ホテルプロモーションの紹介記事→実際に宿泊→ホテルレビュー→プロモーションの結果

と順を追って記事を構成することで、何故そのホテルを選び、次の旅でどのように活用するのかという私の考えがわかりやすくなるのではないでしょうか。

Club Carlsonでも大型プロモーションを実施中。

獲得したポイントをどのように活かすのかを考えるのも楽しみです。

プロモーションを利用すれば、無料宿泊も夢ではございません。

無料宿泊ができれば、宿泊先の質を落とすことなく旅費を大幅節約することにつながります。

まとめ

旅の予算、好みの目的地や好きなアライアンスなど、こだわるポイントは人それぞれ異なります。

当ブログでは、海外旅行記、旅のレポートをメインとしながらも、その過程や考え方、費用を赤裸々にすることで、サイト全体としてわかりやすい内容になれば良いなと考えています。

また、順を追って整理するのは自分自身のためでもございます。

航空会社やホテルプログラムには制度変更がつきもの。

数年後には、ヨーロッパよりも他の地域に興味が移っているかもしれません。

細々と独り言のようにひっそりと続けているこのブログが、この先どれくらい続くかどうかは不明ですが、将来振り返ってみたときにこの時はこういう考え方をしていたんだとわかるような記事を残しておきたい。

いかに低予算で航空会社とホテルにこだわった旅を継続するか。

目下の課題は夏―秋のヨーロッパ航空券の予約です。近日中に購入を決断しなくてはいけませんが、どうなることやら。

 - 旅の計画・戦略・考え方

PC

PC

  関連記事

バンコクとホーチミンどちらが良い?女ひとり旅を考える

バンコクとホーチミン。 どちらも日本から直行便があり、航空券の値段も比較的安いた …

貯めるマイルと使うマイル 目的によって使い分ける方法

マイレージは貯めることが目的ではなく、使うためにあります。 使いたい時に使えなけ …

台湾旅行をLCCではなくJALにした理由 現金値引きかマイル還元か

日本と台湾を結ぶ航空会社は複数あり、近年はLCC(格安航空会社)も各地から就航し …

国際線航空券はいつ予約・購入したらよいのか 優柔不断な弱小マイラーの思考 

国際線の航空券でもインターネットで気軽に予約・購入ができるようになった現在、航空 …

ヨーロッパの未訪問国&ホテルマップ 今年はどこへ行きましょうか

2017年の旅は「目的地」にこだわりたい。 どういうことかと申しますと、「行ける …

Translate »