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ベトナム ハノイ ノイバイ国際空港でMobifoneのSIMカードを購入

      2017/01/11

昨年末に日本の大成建設により完成したベトナムの首都ハノイ・ノイバイ国際空港。

まだ新しい空港に到着し、機内から出る際に、暑く湿気のある熱気がボーディングブリッジの隙間から入ってきました。

東南アジアに来たなーと思う瞬間です。

入国審査はスムーズに完了。

続いてスーツケースのピックアップです。

少々時間がかかりましたが、プライオリティータグ付きのスーツケースが優先して出てきましたので、私のスーツケースとも無事に再会することができました。(*前回ロストバゲージしていますので、若干心配していました・・・)

税関を抜け、左側に歩いていきますと奥にATMがありました。

こちらで、ベトナムドンをキャッシング。

ドルやユーロ以外は、日本で両替するのではなく、現地でキャッシングするのがレートが良いかと思います。

(クレジットカード払いが最も良いのですが、ベトナムではキャッシュが必要なことが多いので。)

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ハノイ ノイバイ国際空港のSIMカード売り場

ATMへ向かう途中にSIMカード売り場が2軒ありました。

1軒は、旅行代理店のようでしたので、手前のお店で尋ねます。ベトナムのモバイル業界は

Viettel
Vinaphone
Mobifone

の3キャリアだそうで、以前ホーチミンに行った際はMobifoneのSIMを購入しました。また、LTEには対応しておらず、3Gのみとのことです。

【追記】2016.3 ホーチミンでViettelのsimを購入。

お店には3社の看板がありましたので、最大手の「Viettel」のSIMはないか尋ねたのですが、「Mobifone」しかないとのこと。

それならどうして、2社の看板があるのでしょうか・・・・。

IMG_3721

店員さんは、1.5GB=200,000VND(約1,200円)と書いた用紙を見せてきます。

以前MobifoneのSIMを購入した際は、Mobifoneの直営店で、SIMカード(単体)と、データパッケージの表を出してきてくれ、丁寧に説明してくださり、パッケージに応じたチャージ料金を支払う形でしたが、ここは空港。

旅行者であれば、1.5GBで十分だろうという判断なのでしょう。

隣のお店で値段を聞こうかと思いましたが、既に行列ができていましたので諦めてこちらで購入。

iPhone用のSIMではないため、店員さんがSIMカッターでカット。設定もしてくださいました。

Simカッター持参で、設定もご自身でできる方であれば、空港で割高のSIMを購入する必要はありません。

街にでれば、あちこちにSIMの看板を出した商店がありました。

こちらで、SIMカード本体とチャージカードを購入し、トップアップする方がはるかにリーズナブルだと思います。(ただ、空港でも1,200円程度でしたので、時間と手間の節約のため、私自身は空港で入手しました。)

 - 2015.4月ハノイ

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