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ベルリン旅行記 イーストサイドギャラリーを歩く

      2017/09/18

East Side Gallery Berlin

ベルリン市内、東側の観光名所「イーストサイドギャラリー」周辺を散歩してみました。

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ベルリンの壁・オーバーバウム橋・イーストサイドギャラリー散歩

宿泊していたホテルからトラムで南下、ベルリン・ヴァルシャウワーシュトラーセ駅へ。

ここからは徒歩で更に南へ向かいます。

この周辺は現在大規模開発中。

2018年には大型のショッピングモール(EAST SIDE MALL)ができるようですね。

右奥に見えているのは「Holiday Inn Berlin – City East Side」

参考:口コミ (トリップアドバイザー)   

ベルリンには、ホリデイインブランドだけ(エクスプレスを除く)でも6軒のホテルがございます。

400メートルほど歩くとシュプレー川に到着。

オーバーバウム橋(Oberbaum Bridge)です。

冷戦時代を象徴する橋で、東と西を分断するチェックポイントの一つでした。

それでは、川沿いのミューレン通りに続くイーストサイドギャラリーを見ていきましょう。

ヨーロッパを旅していると、廃墟となっている建物や、鉄道への落書きに驚くことがございますが、イーストサイドギャラリーへの落書きもこのような状況。

その結果、ご覧のような柵ができています。

落書きはきれいに落とされていますが、柵が写ってしまうので写真撮影は難しいですね。

イーストサイドギャラリーを訪れる観光客にとって、一番のお目当てといえばこちら。

“The Mortal Kiss”-My God, Help Me to Survive This Deadly Love-

人だかりができているのですぐにわかります。

レオニード・ブレジネフ(Leonid Brezhnev/ソビエト連邦)とエーリッヒ・ホーネッカー(Erich Honecker/東ドイツ)

1979年の東ドイツ建国30周年式典での出来事をペイントしたもの。

“Socialist fraternal kiss”と呼ばれる社会主義国の特別な挨拶、関係性を表すものとして、当時、メディアで大きく取り上げられたようです。

日本をイメージしたペイントも

旧東ドイツのトラバント

イーストサイドギャリー沿いにはカラフルなトラバントが並んでいました。

お土産屋さん

チェックポイントのパスポートスタンプを販売中

私が初めてベルリンを訪れたのは、10年以上前ですが、その時に購入したのはまさにこれと同じポストカード。

ベルリンの壁入りポストカードは、2017年現在も発売中。(ミッテのお土産屋さんにて)

シュプレー川に浮かぶ船のホテルを発見。

ボートを改造したホステルのようです。

Eastern Comfort Hotelschiff

参考:口コミ (トリップアドバイザー)

まとめ

天気が良かったので、イーストサイドギャラリー周辺を散歩してみました。

Sバーンの東駅(オストバーンホフ)からも徒歩10分程度。

無料で見学可能なベルリンの観光スポットです。

 - 2017.5 ベルリン

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