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ANAロンドン・ヒースロー発羽田行き NH212便搭乗記 (LHR-HND)

      2017/09/18

ヒースロー空港 ルフトハンザラウンジ

ANAのロンドン線。ロンドンヒースロー空港発、羽田空港行き、NH212便のフライトレビューです。

振り替えのため、ワンワールドからスターアライアンスのANAに変更となりました。

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チェックイン

ウィーンからのブリティッシュエアウェイズ便、正確にはカタール航空の機材&乗務員による運航便は遅延したもののどうにかヒースロー空港ターミナル5に到着。

一部の方は、先を急いでいらっしゃいました。

全ての方が振り替え手配をしているとは限らず、乗り継ぎ時間がギリギリの方や、当初の便の方が良い方の場合はとりあえず元のままで様子を見て、無理であればヒースローで再手配という判断をしたのかもしれません。

私の場合は、安全策をとったことと、振り替え航空会社に期待していたこともあり、ウィーンで代替便を予約済み。

このトラブルで会話を交わした数名の方とお別れをし、イレギュラーなターミナル2へとバス移動をいたしましょう。

ヒースロー空港 ターミナル2

巨大なハブ空港であるヒースロー空港。

ワンワールドのBA便を予約しているにもかかわらず、ターミナル3でも5でもなく、2へと移動する理由は、振り替え便がスターアライアンスだったため。

ウィーンで手配されたのはヒースロー空港までのボーディングパスのみ。

予約は完了しているものの、チケットは出せない状態でしたのでこちらで発券していただきました。

尚、ボーディングパスがなくても、事情を説明し、スターアライアンスゴールドマークが入ったスーパーフライヤーズカードを提示すると、手荷物検査場前の優先レーンは使用可能でした。

ラウンジ

ターミナル到着時はまだANAカウンターが開いていなかったため、とりあえずルフトハンザラウンジへ。

作成していただいた紙の予約表をみせ、ボーディングパスをまだ入手できていないことを説明。

受付の女性が

「こちらで発券できるか試してみます」

とトライしてくださったのですが、残念ながら発券できず。

「カウンターがオープンするまでこちらでおくつろぎください。」

と、入室させてくださいました。

海外、特にヨーロッパではサービス業に従事する方の話し方や態度で意気消沈することが多々ございますので、親切に接してくださるとうれしいものです。

*ワンワールドのラウンジはこちらの記事にまとめました。

フライトインフォメーション

航空会社 ANA 全日空
便名 NH212
飛行区間 ロンドンー羽田(LHR-HND)
クラス エコノミー
スケジュール 19:00-14:40
飛行時間 11時間40分
機材 B777-300
航空券代金 106,000円
マイレージ加算先 BA
積算マイル数 3,111(ベース)+3,111=6,222
ティアポイント 40

*航空券代金は、ウィーン発東京行きのブリティッシュエアウェイズ往復航空券の代金です。

夏の観光シーズンのため、ヨーロッパ発の航空券も値段が高騰しており、ウィーン発では10万円以内に抑えることができませんでした。

(尚、ウィーンを選んだのは、チケットの値段云々ではなく、ただ単純に「スロバキア」が目的地だったためです。)

しかしながら、往路の長距離区間がANAに変更になったのであれば、お値段的にもラッキーですね。

搭乗したのはANA便ですが、振り替え対応のため、マイレージ加算はオリジナルルートのブリティッシュエアウェイズに加算されます。

結果、ANAのロンドンー羽田区間(片道)でBA6,222マイル(アビオス)が貯まりました。

ボーディング

乗り継ぎ時間は十分あるため、お土産を購入したりラウンジでくつろいだりと、今回のイレギュラーな対応を楽しむことにします。

パッケージがカワイイGODIVAのチョコレート。

当然手土産用で、私の口には入りません。

NH212 ANA LHR-HND ロンドン羽田

いつものように、搭乗ゲートには早めに到着。

ANA便は明らかに日本人が多い印象ですね。

ロンドン線には、中高生のグループが乗っていることが多いですね。語学研修などでイギリスやスコットランド、アイルランドへ向かうのでしょうか。

座席/シート

ANA B777-300ER

座席配列は2-4-2。

ほぼ満席の状態だったようですが、どうにか通路側を確保できました。

この便のエコノミークラスのシートは、背もたれが後ろに倒れずスライドするタイプ。

エコノミーで座席を倒すか否かはしばしば議論される点ですよね。

私は後ろに人がいる場合や、自分の隣が空席の場合は、倒さないようにしていますが、前の方が完全に倒し、自分は倒さないという状況は辛いものがございます。

もちろん、リクライニングが可能な状況なのですから、食事の際は、シートを戻すなどのマナーがあれば、座席を倒す倒さないは個人の判断だと思います。

スライドシートであれば、気を遣う心配がないため個人的には良いと思うのですが、友人曰く、リクライニングタイプと比べて角度的に快適度が落ちるのだとか。

機内食

ANA機内食

さて、ANAの機内食です。

離陸2時間後くらいから機内サービスが始まったようです。

時間は21:30。

早朝スロバキアのブラチスラバを出発してから、長い1日となっているため、CAさんが近くにくるまで眠ってしまっていたようです。

ということで、寝ぼけながら機内食を選んだ気がしますね。

鶏そぼろご飯を選択していますが、もう1方は何だったのか記憶がございません。

本来、帰国便での日本食は嬉しいはずなのですが、食欲がなかったのかおそばとサラダで終了したような気がします。

とはいえ、デザートのバニラアイスはちゃっかり完食したような。

ANA 機内食 エコノミー

こちらは着陸前の朝食です。

もうすぐ羽田。到着したら食べたいものは決まっていますので、ここはフルーツとヨーグルトのみにしておきましょう。

*過去のANA搭乗時の機内食画像を集めました。

まとめ

せっかくANA便に振り替えていただいたのですが、帰国便かつ夜便だったということもあり、約12時間のフライト時間の大半は熟睡していたのではないでしょうか。

隣の方のお手洗い時に席を立つということも1度もございませんでした。(隣の方も熟睡。あるいは、小柄な私を起こすことなく通路に出られたのかもしれません)

機内食もほとんどいただかず、映画も見ない、寝ているだけであれば、どの航空会社でもよかったような気がしますね。

ロストバゲージもなく、羽田の到着ターミナルへ、その後は出発階へと向かいます。

海外から帰国するとどうしても食べたくなるもの(お寿司、お刺身など)をいただいて、自宅へと帰りました。

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