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オーストリア航空で予約完了!座席は評判の良いフルフラットシート

   

迷いに迷ったユナイテッド航空の特典航空券ですが、ようやく発券完了しました。

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オーストリア航空 OS52便に決定

先日の記事「OS52便?LX161便?それともBR87便?ビジネスクラス特典航空券のルート作り 」を投稿した後に、羽田ーミュンヘンのルフトハンザ便や、羽田ー台北松山のANA便に空席が出たため更に迷う結果となりました。

ANAの欧州便が落ちてくることはないだろうとは思っていましたが、2便とも元々希望していた羽田発です。ルフトハンザのビジネスクラスは旧シートで何度か経験していますが、ミュンヘン線は新シートが導入されたため心が動きます。ただ、よくよく見ますと、座席配列で一人席がないんですよね。ここがマイナスポイントです。

台北線に関しては、台北ーパリのロイヤルローレルクラスが何と言っても魅力的!RIMOWAのアメニティーポーチは欲しいでしょう。

ただし、羽田から出発する便は松山空港に到着するため、桃園空港までの移動があります。万が一、遅延したらどうしよう?松山でロストしたら困ります・・ ・。などと考えこちらは泣く泣く諦めることに。

ルフトハンザに関しては、ストが心配でしたので、羽田発の魅力はあるものの止めておきました。

そして、散々悩んだ結果、ついに覚悟を決めて発見したのが

オーストリア航空 OS52便

です。

オートリア航空の魅力① ビジネスクラスは快適なフルフラットシート

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*オーストリア航空のwebからお借りしました

一人旅の場合、一人座席がありますから、もちろんこちらを指定しましょう。シートはフルフラットで快適です。

ベストエアラインスタッフサービスとベストビジネスクラスケータリングを獲得

オーストリア航空はワールドエアラインアワード2015年世界のトップエアラインの一つ数えられています。
権威のある顧客調査機関Skytrax によってオーストリア航空は2015年ワールドエアライン賞でヨーロッパのベストエアラインスタッフサービスとベストビジネスクラスケータリングを獲得しました。スタッフサービスカテゴリでは客室乗務員、空港職員の双方で選ばれています。

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ビジネスクラスのケータリングで1位だったとは驚きです!

確かに美味しかったですし、何よりコーヒーサービスが充実していて感動しました。アルコールを飲まない方にはうれしいサービスです。

Flying Chef フライング・シェフ
オーストリア航空のビジネスクラス機内食は、「フライング・シェフ」がご用意いたします。

DO&CO(*)のプロのシェフが搭乗し、お客様にお出しするお料理の最終仕上げと盛り付けをいたします。

お客様のお口に届くまで全てをプロの手で準備するこだわりのおもてなしを、機内で感じていただけるはずです。

(*) DO&COは、ウィーンを拠点に、世界中で食通を悦ばせているグルメエンタテイメントカンパニーです。ウィーンのアルベルティーナ美術館、DO&COホテル、ロンドンの大英博物館、ミュンヘンのBMWワールドなどで洗練されたレストランを展開する他、F1グランプリなど国際的なイベントでのVIPケータリングサービスも提供しています。

機内食の事前予約サービスがあったのですね。これは知りませんでした。「鰻の蒲焼き」を予約しようかしら。

AIMS(エイムス) – Advanced In-flight Meal Selection
オーストリア航空のビジネスクラスでは、お選びいただいたお料理を確実にお召し上がりいただけるよう、機内食メインディッシュの事前予約サービスを承っています。

洋食・和食それぞれ2種類のメインディッシュに加え、AIMS事前予約サービス限定メニューとして、和食「鰻の蒲焼き」もご用意しております。お好みのひと皿をお選びください。

 ウィーン空港での乗り継ぎが便利 最短時間は驚きの30分だそうです

ウィーン空港は最大の利点である30分の最短乗継ぎ時間を維持しながら成長を続けます。 オーストリア航空はAustrian Star Alliance Terminal(オーストリアンスターアライアンスターミナル)-チェックインゾーン 3 (301 – 399)で運航しております。

確かにコンパクトな空港であったイメージはありますが、最短乗り継ぎ時間は30分ですか。

乗り継ぎは可能でも、荷物の方はロストするのではと少々不安ですね。

空港内は無料のwifiが飛んでいましたので、非常に便利でした。

オーストリア航空は羽田ではなく成田発着であるというのが個人的にはマイナス点。羽田に慣れてしまうと成田までが遠いのですが、遅刻しないようにしないといけません。

まとめ

UAの特典航空券はサーチャージが無料ですので、できれば遠回り、バンコク経由をしたかったのですが、往路ということもあり余計な回り道をしてロストバゲージになることは避けたかったため、素直に欧州エアにしておきました。

ANAの欧州便や羽田発着のフランクフルト便は、ビジネスクラスの確保が難しい印象ですが、成田発着のOSやSWISSは空席有。フランクフルトも成田からのルフトハンザであればO.K.でした。

台北ーパリのエバー航空も空席がありましたし、バンコクーヨーロッパのTGは選び放題。東京ーバンコクも余裕ありといった状況です。

やはりマイルでヨーロッパへ行くのであれば、パターンが豊富なスターアライアンスは魅力です。ワンワールドのブリティッシュエアウェイズで上級会員を目指している私が言うのはおかしいですが。*ブリティッシュエアウェイズ(BA)も改悪!駆け込み海外発券の備忘録

 - 2015.7月ウィーン・プラハ・ロンドン

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