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チェンマイ国際空港でTrueのSIMカードを無料で入手(nano対応)

      2016/05/10

海外に到着し、現地通貨を入手した後にすべきことは、SIMカードの確保です。

果たしてチェンマイ国際空港でSIMカードは購入できるのでしょうか。

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チェンマイ国際空港 SIMカードの入手場所は意外な場所

バンコクのスワンナプーム国際空港であれば、通信各社のカウンターがありますので簡単に購入できるのですが、チェンマイの状況はどうなのでしょう。

事前にインターネットで調べたところ、無料のSIMを配っているという情報がありましたので、なんとかなるだろうと考えていました。

なければ、先ほど入国審査官にいただいたdtacのsimカードをトップアップして使用するつもりでいました。

(詳しくはこちらのエピソード 関連:バンコク・スワンナプーム国際空港からタイ国内線へ乗り継ぎ 入国審査はバンコクで 所要時間など 

TrueのSIMカードを無償配布

着陸後、到着ゲートを目指し、荷物引き取り所まできたところ

IMG_6336

はい。ありました。

Trueのカウンターです。

といいますか、なぜ荷物引き取り所、すなわち到着出口の前に空港職員でない人が侵入してきているのでしょうか?

空港のセキュリティーが心配になってきましたが、これほど堂々とカウンターを設置していますので認められているのでしょう。

バンコクと比べ、チェンマイのゆるさが気になるところです。

IMG_6335

ずらりと並べられたSIMカード。

20MB分が含まれたカードが無料で配布されています。

IMG_6334

こちらがデータパケットの料金表。(2015.11現在)

後々この画像を撮影しておいて良かったと思いましたので、街でトップアップされる方は必ず最新のものをチェックしておいてください。

SIMカード本体は無料ですが、データパケットを申し込むためにはトップアップ(チャージ)が必要です。

IMG_6345

iPhone6s用のnanoSIMカードをいただきます。

先ほどのdtacのsimは挿入するだけで使用できたのですが、Trueの場合はパスポート提示を求められました。

サイトに接続し、アクティベートをしてくださったようです。

「セブンイレブンでトップアップしてください」とのこと。

いつもは設定を全てお任せするのですが、プランを選択しコールするだけだというのでそのまま出口へ。

なぜ制限エリア内で配布しているのかは不明。

このエリアに両替所はありましたが、ATMはありません。

タイバーツを既にお持ちでしたらこの場所でトップアップもしていただけるのかもしれません。

尚空港ターミナル内には通信会社のブースやセブンイレブンはありませんでした。

無料でいただいたdtacとTrueのSIMカードですが、少しの間でしたらマップ表示やメールチェックは可能でしたので、市内に出てトップアップするまでのつなぎとしては使用可能です。

チェンマイ市内:セブンイレブンでトップアップ(チャージ)

ニマンヘミンエリアにはセブンイレブンがあちこちにあります。

空いていそうな店舗を選んで、店員さんにトップアップをお願いしました。

既にtrueのsimカードを挿入していましたので、SMSでタイの電話番号が送られてきています。

この電話番号を入力し店頭でチャージ。(店員さんにお任せ)

当初は

3days 200バーツ (約700円)1GB

のパッケージにしようと検討していたのですが、店員さん曰く200Bのプランを申し込むためには200B+税金分のトップアップが必要だと思うとのこと。

どれくらいトップアップすれば良いのか尋ねたのですが詳しいことはわからないそう。

そういえば以前dtacの時も同じようなことがあったなと思い出しました。

今回はカフェ巡りとスパ・マッサージが目的。既に16時を過ぎています。

カフェはwifiが完備されていることから、とりあえず24時間のプランを申し込んでみることに。

50B(約175円)のプランを申し込むためには50B以上のチャージが必要。

90B(約315円)であればトップアップ可能だというので90B分を購入。

手続きが完了し、残高が増えているのを確認してから

*900*8908#

をプッシュしコール。

すぐにSMSが送られてきまして24時間500MBのデータ通信が可能になりました。

(*上記の料金、操作方法は2015年11月現在のものです。最新のプランは必ず現地またはホームページでご確認ください)

店員さんに残高を確認していただくと、80Bの表示。

「あれっ?どういうこと?」

と店員さんも困惑気味。

彼の説明曰く

90(チャージ)ー50(24時間データ)=40(残高)
40(残高)+40(謎のプレゼント)=80(新残高)

なぜか40Bが加算されており、残高が80になっているとのことでした。

おそらくプロモーションで、タイの通信会社ではよくあるそうです。

私が

「では明日の分を16時ごろ申し込みする際にはトップアップしなくても残高が80Bあるので大丈夫ということですか?」

と尋ねると

「おそらく」

とのことで、実際翌日、トップアップをしなくても申し込みが可能でした。

チェンマイ到着後はスパに直行したため、SIMの手続きをしたのは16時を過ぎていました。

24時間パッケージを選択した結果、翌日に再度申し込みをしただけで、結局チェンマイでのネット通信は初回購入時の90B(約315円)だけで済みました。

他にお客がいなかったとはいえ、ややこしい日本人客に親切に対応してくださったセブンイレブンの店員さんには感謝です。

まとめ

バンコクでの入国審査時にはdtacのSIMカード、チェンマイ空港の手荷物引き取り所ではTrueのSIMカードをいただきました。

無料ですので、必要な方は必ず入手しておきましょう。

尚、この分野が得意ではない私のような旅行者であれば、乗り継ぎの際、バンコクの空港のATMであらかじめ現金を入手しておくか、手荷物引き取り所内で両替をし、Trueのカウンターで手続きをしてもらうのが一番良いでしょう。

【追記】

2016.5 バンコクでAISのSIMカード購入

参考:海外SIMカード関連記事

 - 2015.11月チェンマイ

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