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空港の手荷物検査であわや紛失?冬場は特に貴重品管理に要注意

      2016/01/20

国際線に搭乗する際の空港での手荷物検査・保安検査場について、自身の反省点と次回利用時の心構えの意味も込めましてまとめておきます。

私は年に複数回海外へ渡航するため、手荷物検査場・保安検査場ではなるべくスムーズに、そして再検査のないように通過できるよう心がけているのですが、前回はちょっとしたミスがありました。

冬場は液体物やPC・タブレット以外にも、コート、マフラー、ストール、ブーツ等は脱いで検査にかけなくてはなりません。

検査場で物を出したり入れたり、服を脱いだり着たりしているときこそ、先を急ぐことに意識が向かい、紛失の危険があると思うのです。

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手荷物検査場・保安検査場を通る前の事前準備

国際線では液体物の機内持ち込み制限があります。

手荷物として持ち込むためには、100ml(g)以下の容器に入れ、縦20㎝以下×横20㎝以下の透明のプラスチック製袋に入れておかなければなりません。

 

上記画像のようにまとめておく必要があります。

私の場合はキッチンに常備してあるジップロックの中サイズが丁度良い大きさですので、いつもこちらを使っています。

 

検査場をスムーズに通過するためには、この透明の袋はあらかじめ出して準備しておくと良いかと思います。

同様に、キャリーケースの中にipadやタブレットを入れている場合は、検査場前に取り出しておくと良いですね。

夏場であれば、スマートかつスムーズに検査場を通過することができるのですが、問題は冬。

コートを脱ぎ、ブーツを脱ぎ、マフラー/ストールを外し・・・。

このため、夏場よりも冬の方が検査を通過するのに時間がかかってしまいます。

手荷物検査場・保安検査場での注意

海外へ行く際は、貴重品の管理には非常に注意しますよね。

私も常にパスポートは持っているか、スマホはあるか、財布は盗まれていないか等、意識して行動している方だと思います。

しかしながら、保安検査の際は貴重品も全て検査にかけられてしまうため、一旦手放さなくてはなりません。

日本を出国する際にはそこまで敏感にはなりませんが、基本海外の空港では疑ってかかります。

ぎりぎりまで目の届く範囲に貴重品を置いておくため、X線検査に出す順番は、キャリーケースが1番目。

トレイの順番を考えて、前の人がセキュリティーチェックを終え、自分の番になるぎりぎりまで貴重品を入れたバッグの側にいます。

その後、セキュリティーチェック。

再検査になることはほとんどないため、出口で自分のバッグが出てくるのを待つというのがベストです。

再検査になってしまうと、バッグは放置したまま。

他の乗客も待つ台の上に、iPadや貴重品を入れたバッグを放置することになってしまいますので、これは避けなくてはなりません。

国によっては、この検査場にいる職員が危ないという空港もありますからね。

用心に越したことはありません。

盗難防止や、汚れ対策に

海外旅行の際には、帰国時に増える荷物のために、折り畳みのサブバックを持参するという方も多いかと思います。

IMG_6858

私もこちらのバッグを予備で持参。

右側よりは、左のボストンバッグの方が便利です。

 

 

IMG_5964スーツケースのハンドルに固定できるタイプの折り畳みバッグですね。

予備のバッグなのですが、冬場は何かと重宝します。

私は決して潔癖ではないのですが、エコノミークラスの場合、コートを頭上の荷物入れにそのまま入れることに若干抵抗があります。

車輪のついたキャリーケースなどと一緒に入れるのはちょっと・・・

ビジネスクラスの場合は、コートは別途預かっていただけるのですが、エコノミーでは不可能。

というわけで、コートはバッグに入れて頭上の荷物入れに。

保安検査場でも、そのままトレイに入れ汚れるのを防ぐため、コートやマフラー・ストールはバッグに入れてX線に流すとよいですね。

更にまとめてこの中に貴重品を入れたバッグを入れておけば、検査場での紛失・盗難を防ぐの少しは効果があるのでは。

まとめ

とまあ、偉そうに対策を語ったわけですが、先月台北松山空港で検査場を通過した後、

iPhoneがない!と騒いだのは私です。

直前まで操作をしていまして、そのまま無意識にコートのポケットに入れたようなのです。

普段ポケットに入れる習慣がないにも関わらずです。

検査場を通過後すぐに、バッグを確認。

定位置にiPhoneがないことに気づき、「ない。ない。」と大騒ぎ。

主人が

「テザリングできてるから、近くにあるはず。」

というので、探したところ、ポケットから出てきました・・・。

保安検査を受けた後は、貴重品をチェックするという行動は身についていたため、事なきを得ましたが、無意識だったことが怖いなと改めて思いました。

おそらく、海外とはいうものの台北ということで緊張感がなかった。

一人旅ではないため、気の緩みがあったことが原因です。

海外での盗難・紛失は自分の意識・心がけで防ぐことができることが多いため、気を引き締めないといけないですね。

私自身の反省の意味を込めまして、本日のエントリーとなりました。

こんなことを書いておきながら、後日

「海外で○○を紛失しました。」

という記事をアップしていたら笑ってやってください。

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