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ベルリン空港でリモワ(RIMOWA)を購入 免税手続き・価格など

   

ドイツのベルリン・テーゲル空港のworld shopでリモワ(RIMOWA)を購入いたしました。

私は過去にフランクフルト、ミュンヘンの空港でリモワを購入しているのですが、ベルリンでは免税手続きの方法が少し異なりましたのでまとめてみます。

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ベルリン・テーゲル空港でルフトハンザのリモワ(RIMOWA)を購入

購入場所:world shop

16berlin113

くどいようですが、テーゲル空港は小さな小さな空港ですので、リモワを販売しているWorldShopもすぐに見つかります。

メインエントランスの隣、バスの切符売り場やルフトハンザの優先搭乗カウンターがあるすぐ側ですね。

RIMOWA Lufthansa AirLight Premium Collection Multiwheel

16berlin115

所狭しと並ぶリモワ。

ノートブックは以前のタイプの方が、質感が良いような気がしました。

16berlin116こちらは、高級リモワたち。

Lufthansa 747-8 Collection ですね。

一番小さなタイプでも519ユーロとなかなかのお値段なのですが、ヨーロッパの空港ではこれを持っている日本人ビジネスマンに度々遭遇します。

やはり男性にはこちらのタイプが人気なのでしょうか。

16berlin117では、私のお目当てはといいますとこちら。

AirLight Premium Collection Multiwheel

機内持ち込みサイズです。

残念ながら展示品のみで在庫切れ。

しかしこれを買うぞと決めていたので、今更他のリモワというわけにはいきません。

どちらにしろキャリーケースは汚れるものですから、展示品でもいいでしょう。

「念のため中身をチェックしてください。」

と言われたので、中身をオープン。

問題ないですね。

万が一不具合があったとしましても、5年保証がついていますので日本で修理が可能です。

ドイツの空港でリモワを購入する場合、店員さんも免税手続きのことは十分承知していますので話が早い。

保証書を取り出し、サインとスタンプ、続いてレシートの発行です。

こちらのレシートにパスポート番号などの情報を記載し、免税手続きの準備完了。

ベルリン空港でリモワを購入する場合、税関手続き後にチェックインです

さて、今回迷ったのがこちら。

フランクフルトにしろミュンヘンにしろ、リモワを購入した場合は順序として

①リモワを購入

②搭乗手続きの際、リモワの箱にもバゲージタグを張ってもらい、ここでは預入をせず。

③バゲージタグが張られたリモワの段ボール箱を持って、税関へ(その他の荷物は預けています)

④スタンプを押してもらい、リモワは税関で預ける

という流れだったです。

参考:免税手続きについて(ルフトハンザ航空)

しかし、チェックインカウンターに向かったところ、免税手続きの商品がある場合は、税関で押印済みのレシートを提出するようにとの記載。

税関では搭乗券とレシートを見せた気がするのですが、大丈夫でしょうか?

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少々不安を感じながらも税関手続きへ。

前方の男性、リモワ4つ持ちです。

搭乗予定の便、最終地を伝え、レシートを見せてスタンプを押していただきました。

16berlin118やはり税関では荷物を預かっていただけないようです。

チェックイン時に、押印済みのレシートとリモワの箱を見せ、預け入れ。

ということで、ミュンヘン、フランクフルトとは順序が異なりますのでご注意を。

(*ただ、以前にもベルリンでリモワを購入した記憶があるんですよね。免税手続きの順序がどうなっているのかはチェックインカウンターで尋ねておくのが確実です。)

こうして無事に手続き終了。

16berlin119いつもはその場でユーロのキャッシュを返金していただくのですが、なぜか今回はカード振り込みを選択してしまいました。

カードでの払い戻しにしますと、戻ってくるまでに2,3か月かかるようです。

いつもと異なる行動をとってしまった理由は、親切な店員さんがレシートに情報を記載してくれたからなんですよね。

「返金どうします?カードでいいですか?」

「いえ、キャッシュで」

「えっ!?手数料がかかりますよ。」

「そうなんですか。じゃあカードでいいです。」

なにぶん、高額な買い物とは無縁の私は免税手続きに慣れていません。

カードに戻されると時間がかかりますし、返金されるとその分ポイントも引かれてしまいます。

私は定期的にユーロ圏に渡航しますから、いつものように現金ユーロでいただいても全く問題ないわけで。

店員さんは、日本円キャッシュに両替するということを想定されたのかもしれません。

慣れていないとこういうことになります。はい。

ドイツのリモワの価格とタックスリファンド

価格につきましては、以前の記事で考察しています。

今回購入したリモワは439ユーロ、タックスリファンドは48ユーロでした。

やはりざっくりと価格の1割が返金されると考えて間違いないですね。

通常のリモワとは異なり、ルフトハンザモデルのリモワはドイツならではの商品なのですが、楽天やYahooショッピングでも購入することは可能です。

 

まとめ

ベルリン空港でのリモワ購入についてレポートしました。

フランクフルトやミュンヘンの時とは順序が異なり戸惑いましたが、無事に購入できたので良かったです。

現在ユーロが安くなっていますので、ドイツ経由で帰国される方は是非world shopを覗いてみてくださいね。

 - 2016.6月ベルリン

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