タイのSIMカードをネットで購入 設定不要で問題なく利用できました

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前回、香港のSIMカードを日本で事前に購入しておいたのですが、これが非常に便利でした。

今回の旅先はタイ。

お値段を確認すると空港よりも若干高い程度でしたので、タイのSIMもネットで購入しておくことにしました。

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タイAISのSIMカード

旅程は3泊4日、目的地はチェンマイ。

田舎に行くわけではございませんのでキャリアは特に気にしません。

1.5GB、7日間有効のAISのSIMカードにしました。

 

お値段は送料込みで1,100円。

ただし普通郵便での発送なので、お急ぎの方は送料別途の商品を購入したほうが良いかと思います。

普通郵便で到着

パスポート情報の登録は業者さんが行っているため、SIMはご覧のような状態で届きます。(プラスチックの袋に入っています)

既にnanoサイズに切り取られていますので、iPhoneであればこのまま使用可能。

パッケージはございませんが、日本語の説明書きが同封されていました。

7日間有効の1.5GBパッケージ。

7日以内にデータ通信量が1.5GBを超えると384kbpsへ速度制限となるようです。

データだけでなく無料通話分40バーツが含まれています。

タイ旅行の際には、マッサージ店へ電話することが多いためこれは便利ですね。

SIMの有効期限は8月31日まででした。

バンコクに到着、SIMカードを入れ替え

バンコク・スワンナプーム国際空港に到着後、早速SIMカードを差し替えました。

すぐに認識し、SMSを受信。

iPhoneの場合、特別な設定は一切不要でアクティベーションできました。(その他の機種の場合は、同封されていた説明書きのような設定が必要かもしれません。)

アクティベート後、7日間有効のパッケージとなります。

テザリング(インターネット共有)も問題なく利用できました。

残高確認

データの残高確認は、*121*3#をプッシュしコール。

帰国便で機内モードに切り替える直前、最終確認をしたところ829MBの残高がございました。

3泊4日で約700MBを利用したようですね。

ホテルやカフェなどWi-Fiを利用できる場所ではそちらを利用したため1.5GBで十分でした。

主な用途はgoogle mapとUBER。

そうなんです。

1年前にはなかったUBERがチェンマイでも利用可能になっていました。

チェンマイ観光のネックは市内交通でしたが、劇的に改善されましたね。(空港ーホテル間を除き、市街地の移動にメータータクシーを利用できない)

これでもう、ソンテウに乗る必要はございません。

観光のため、当初はチャーターを考えていましたが、UBERの供給数が十分だったため、移動は全てお任せ。

フレキシブルに移動することができ、非常に便利でした。

チェンマイ国際空港のSIMカード売り場

前回訪れた際は、荷物引取所のそばに設置されていましたが、今回も確認。(2017.2月、19時前)

また、到着ターミナルのATM、スターバックス近くにもございました。


バンコクとは異なり、誰も並んでいません。これなら事前に購入する必要はなかったかも?

7日間有効のSIMは299バーツ。キャンペーン期間なのか容量は2.5GBに張り替えられていました。

まとめ

頻繁にタイを訪れる方であれば、トップアップ(チャージ)をして同じSIMを使い続けることも可能なのですが、私の場合は年に1度くらいですし、必ず行くと決まっているわけではありませんのでその都度購入しています。

需要がある国のSIMカードであれば、現地とそれほど変わらない金額で事前に購入できるのですね。

ということで、先月の香港同様、問題なく利用できとても便利でした。