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2泊3日!弾丸ノルウェー・オスロ旅のスケジュール

      2017/09/18

2泊3日のノルウェー・オスロ旅とはいうものの、実際に街を散策できるのは丸1日。

弾丸で巡った2度目の旅を順を追って振り返っていきます。

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1日目 ロンドン経由でオスロに到着。エアポートホテルへ

昨年発券した残りの航空券を使い、羽田からヒースロー経由でノルウェー・オスロに到着。

エコノミークラスの長距離移動ということもあり、そろそろ体力の限界です。

ということで、コンビニで何か物色する元気もなく、お水だけを購入し、そのままホテルへ向かいました。

オスロ空港に隣接するホテルは2軒。

どちらもクラブカールソン系列のホテルで徒歩でアクセス可能です。

ラディソンブルーの方が近いのですが、当然お値段も上がります。

トラベルブロガーさんであれば、2度目はラディソンに宿泊し、ホテルを比較となるのでしょうが、細々と更新を続けているだけの当ブログではそんな配慮はございません。(ゴメンナサイ。)

お値段重視で、迷わずパークインとなりました。

2泊しましたので、こちらのプロモーションのポイントGetです。

2日目

SIMカードをトップアップ 鉄道に乗ってオスロ市内へ

観光できるのは実質この日だけ。

街へ向かう前に、空港内のコンビニへ行き、SIMカードをトップアップします。

前回の旅で購入したmy callのSIMカード。

ホームページを確認すると、お問い合わせはチャットにも対応。

しかも、当然のように英語可能というのがさすが北欧ですね。

出発前にチャットを使い、前回購入したSIMを再利用可能か、念のため確認していました。

会員登録をすれば、サイトからトップアップすることも可能なようですが、コンビニでも購入可能とのことでしたので、当日現地で購入しましょう。

レジで1GB、79NOK(約1,067円)のプランをお願いすると、店員さんが手続きをしてくださいました。

1NOK=約13.5円(2017.3)

公式価格はご覧の通りなのですが、度々キャンペーンで容量が増えたり、価格が安くなったりすることがあるようです。

前回私は79NOKで2GBに増量でしたが、今回は3GBのプランの価格が安くなっていたかと思います。

ノルウェーの物価からしますと、データ通信が1GB=1,000円程度というのは非常にリーズナブルに感じます。

さて、ネット環境を整えたところで、オスロ市内へと向かいましょう。

今回は迷わず左側のNSBで。

約20分の快適な鉄道の旅。

車両がきれいなのが嬉しいですね。

Damstredet og Telthusbakken

中央駅に到着後は、バスに乗ってこちらへ移動。

可愛らしい街並みですが、エリアが限られているためあっという間に散策終了。

お次は徒歩でグリーネルロッカへ。

Supremeでカフェタイム

 

Supreme Roastworks AS
Thorvald Meyers gate 18A, 0474 Oslo, ノルウェー
営業時間:7:00-17:00(平日)10:00-17:00(土日)
TEL:+47 22 71 42 02
まずは、オスロで有名なコーヒーショップ「Supreme」へ。

店内はそれほど広くなく、カウンター席が数席とテーブル席も少し。

テーブル席もソファーではないため、空間を楽しみながら長居するのには向きません。

また、テーブル席のおひとり様は、お二人ともパソコンを広げていたのですが、作業をするにはテーブルの高さが低いため、少々辛いかと。

カフェに滞在している間は、お持ち帰りのために訪れるお客さんが次から次へとやってきました。

こちらのカフェはまったりとした時間を楽しむためというよりは、本当に美味しいコーヒーを飲むために訪れるという印象ですね。

実際、

「ここのコーヒーはノルウェーで一番、いえ、世界で一番美味しいわ。」

店員さんにそう言ってお持ち帰りしているお客さんの姿も。

カフェラテ(36NOK=約486円)とバナナケーキ(30NOK=約405円)。

丁寧に入れていただいたカフェラテは、一口飲んであまりのまろやかさにビックリ。

3月のノルウェーはまだまだ寒い。ハートのラテアートに心がほっこり癒されます。

とってもクリーミーで美味しいカフェラテをいただき、朝から幸せな気持ちになりました。

雑貨屋さん巡り

さてさてこのエリアに来た目的と言えば、当然ながらショップ巡り。

素敵なカフェやセレクトショップ、アンティークショップがございますのでキョロキョロしながら散策開始。

トラムが走る街並みって素敵だなーと思ったり。

あちこちに点在するお店をチェックしていきましょう。

ビンテージ食器が並んでいることもございますので、古着屋さんも欠かさずチェック。

オシャレなセレクトショップの店先では、普通の自転車もこんなにキュートに変身です。

こちらのアンティークショップには、素敵な北欧食器がところ狭しと並んでいました。

前回の旅では複数のお店でキャサリンホルムを見ましたが、今回はこちらのショップのみ。

ロータスのホーロー鍋は大きなサイズが2,200NOK(約29,700円)でした。

掘り出し物が見つかると言えばこちらのお店「Maritabutikken」。

あちこちお店を周り、お買い物。

日本では物欲がなく、旅に関すること以外への支出は厳しく制限している私。

普段は質素倹約&コツコツ海外長期投資をしているのですから、ヨーロッパへ旅をする時くらいはほんの少し、お財布のヒモを緩めてみましょう。

その結果

荷物が重くなり、一度駅へ戻ってロッカーに預けることとなりました。

オスロでランチ@Elias mat & sånt

Fuglenでコーヒーを飲みたかったため、ランチは周辺を探すことに。

Kristian Augusts gate 14, 0164 Oslo, ノルウェー

外のメニューをチェックして、こちらのお店に入ることにしました。

ランチメニューはオムレツ、サーモンのサンドウィッチ、チキンサンドウィッチ、シーザーサラダなど。

白身魚のグラタンがございましたので、ノルウェーということでお魚に決定。

キャンドルに明かりが灯ります。

ひとりごはんではございますが、キャンドルがあると雰囲気が出てうれしいものです。

パンとグラタンは塩分高めだったため、ポテトがあってよかったです。

最初の方は美味しくいただいていたのですが、後半はギブアップ。

塩分コントロールをされていらっしゃる方は、無理ではないでしょうか。

お値段は174NOK(約2,349円)。

お水がボトルで提供されましたので、飲み物をオーダーしませんでした。スミマセン。

The Royal Palace

王宮近くを歩いていると、またまた見つけた「Fretex」。

やはり衣料品が多いものの、こちらの店舗の方がキッチン用品やインテリア雑貨の品揃えがございました。

リサイクルショップなのでお財布に優しいお値段です。

王宮に向かって食後の散歩。

平坦な道のりのように思いますが、王宮までは緩やかな坂道。

このまま一直線に進むと中央駅までたどり着きます。

アーケシュフース城

その後はトラムに乗ってアーケシュフース城へ。

城内の散策の様子は個別記事にまとめています。

その後、中央駅周辺をブラブラと散策。

前回訪れたUFFのArkaden店へ。

最後は駅に戻りスーパーでお買い物。

3日目 オスロからベルリンへ

次の目的地はドイツのベルリン。

スカンジナビア航空で向かいます。

ということで、オシャレなSASラウンジで朝食を。

名残惜しいですが、ノルウェーともこれでお別れ。

再訪できることを願い、出発ゲートへと向かいました。

まとめ

以上、2度目のオスロ旅のスケジュールをざっくりとまとめてみました。

ノルウェーと言えば、首都のオスロは通過点で観光のメインは地方となってしまうことが多いようですが、個人的にはオスロだけでも十分楽しむことができました。

漠然と抱いていたオスロのイメージ。

2度の滞在で想像していなかった意外な光景を目にすることもあり、少々複雑な思いがあるのも事実です。

この辺のところは、機会があれば別の角度から書いてみたいと思います。(まとめる自信がないため、記事にするかどうかは未定です。スミマセン。)

 - 2017.3 オスロ

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