フィンエアーでリガからヘルシンキへ(AY124/BA6025 RIX-HEL ATR72-500)

2017-07-02リガBA, 搭乗記, フィンランド, ラトビア, AY-reviews

リガ(ラトビア)発、ヘルシンキ(フィンランド)行き、フィンエアー124便(BA6025便)のフライトレビューです。

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チェックイン

搭乗便の出発時刻は11:05。

宿泊していたホテルから空港まではタクシーで向かいました。

空港ー市内間のアクセスは公共交通機関が割安ではございますが、タクシー利用でも12-15(約1,905円)ユーロとそれほど高くはございません。大きな荷物をお持ちの方や、同行者がいる場合はタクシーが便利です。

*1Euro=127円(2017.5)

空港には8:30に到着。

タクシーのトランクから荷物を出していただき、お礼を言って立ち去ろうとしたところ運転手さんが

「ちょっと待って」

と、車を離れました。

私がスーツケース+機内持ち込みキャリーケースを持っていたためでしょうか。数メートル離れたカート置き場へ向かい、カートを持ってきてくださったようです。

「これで運びなさい。」

そう言ってスーツケースをカートに乗せてくださいます。

私のスーツケースは2つとも4輪のため、空港のフロアでは移動にストレスを感じることはく、カートを使うことはないのですが、せっかくのご厚意なのですから素直に受け取りましょう。

さて、2時間以上前、余裕をもって到着したチェックインカウンター。

まだチェックインはできないだろうと予想していましたが、既に数名の方が手続き中。

これはラッキーですね。

早々にボーディングパスをいただくことができました。

ラウンジ

リガ国際空港は小さな空港ではございますが、手荷物検査を終えた後にはカフェやショップがありますし、不便はございません。

早くチェックインできましたので、ラウンジで朝食をいただきましょう。

フライトインフォメーション

航空会社 フィンエアー/BA
便名 AY124/BA6025
飛行区間 リガーヘルシンキ(RIX-HEL)
クラス エコノミー(S)
スケジュール 11:05-12:20
飛行時間 1時間15分
機材 ATR72-500
航空券代金 61,000円
マイレージ加算先 BA
積算マイル数 250(ベース)+250(ボーナス)=500
ティアポイント 10

 

運行会社はフィンエアーですが、便名としてはブリティッシュ・エアウェイズとして予約しています。

航空券は、リガ発東京行きの往復チケットとして購入、ただし復路はリガではなく別のヨーロッパ都市で発券しました。

日本からヨーロッパ行き航空券を購入する際、周遊する場合は日本ーオランダ、ベルギー日本というようにルートを組む場合もあるかと思います。

これの逆バージョンで、ヨーロッパA-東京、東京ーヨーロッパBというルートにしました。

航空券代金は上記4区間の総額になります。

フィンエアー便ではなく、BA便として予約することが何故重要なのかについても言及していますので、ご興味のある方は併せてご覧ください。

ボーディング

10時20分ごろにゲートに向かいました。

この雰囲気は間違いなく沖止めですね。

遠くに見えるのはwizz air。

私も1度利用させていただいたことがございます。

ヨーロッパ内は、格安航空会社が複数就航していますが、預け入れ荷物がある場合は追加料金が非常に高い。

お得に利用するためには、機内持ち込み手荷物のみというのが必須条件のようです。

さて、こんな感じで搭乗が始まりました。

座席/シート

2-2配列のプロペラ機。

かなり小さな機材ですので、背の高い男性は窮屈でしょう。

フィンエアーは座席指定が有料なのですが、日本発着便は無料と優遇されています。

発着便ですから、ヨーロッパ発日本行き航空券の場合も無料。

この区間も事前指定ができました。

ところが、自分の席に向かうと既に先客が。

前方にいるCAさんが

「この辺りは空席ですのでどこでもご自由に」

とのことでした。

ということで、隣席空席で座席を確保。

機材はかなり年季が入っています。

ATR72-500という飛行機で、72席だそうです。

先日のカンボジア・アンコール航空も経年劣化が激しかったのですが、状態で言えば今回の方が酷いかも。

とはいえこちらはあくまでも「フィンエアー」。

名前で安心感が得られるような、単純な利用者です。

機内食

コスト削減のため、短距離線の機内サービスは有料化。

まとめ

フライト時間は1時間程度ですのであっという間にヘルシンキに到着。

ロンドン経由の方がマイルは貯まりますが、帰国便ということもあり楽な移動を選びました。

初めて利用するヘルシンキ空港。ということで、少し空港を探検してからラウンジへと向かいましょう。