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ラトビア・リガ旅行記 世界遺産の美しい旧市街と観光地巡り

      2017/09/18

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街並みを眺めながら散策するだけでも十分楽しむことができるリガの旧市街。

前回は観光名所ではない街角スナップを集めて記事にいたしましたが、今回は旅行記のハイライト。人気の観光スポットについてまとめていきます。

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世界遺産の旧市街

ラトビア軍事博物館として利用されている火薬塔

散策しながら先に進むと”The Swedish Gate”がございます。

この周辺はオシャレなレストランや雰囲気の良い小路があり、絶好の撮影スポット。

観光客の皆さんがあちこちでシャッターを切っていました。

どの通りも可愛くて見逃したくない!

こちらは”The Three Brothers ”

住所は右から順に17、19、21。

一番古い建物は17番で15世紀に建てられたそうです。続いて19番が1646年、21番が最後です。

仲良く並んだ3兄弟ですが、それぞれ建てられた時期が異なるのですね。

こちらのすぐ裏手に隠れ家カフェ「parunasim」がございます。

美術館やリガ大聖堂があるドームスクエア。

旧市街で一番大きな広場です。

観光客の皆さんが空を見上げています。

お目当てはこちら。”Cat House”と呼ばれるこの建物。なぜなら

屋根の上に、しっぽを上げたニャンコが臨戦態勢で座っていますね。

リガ・アールヌーボー建築のパイオニアであるフリードリッヒ・シェフェルがデザインし、1909年に建てられたこちらの建物。

ラトビアの裕福な貿易商が所有していたそうです。

グレートギルドに対する思いを表現するため、しっぽは建物の方角を向いています。

よーく見ないとわからない、でも見つけるとうれしいというのが、猫好きのココロをくすぐりますね。

動物つながりでお次はこちら。

聖ペトロ教会の側にあるブレーメンの音楽隊(Bremen Town Musicians)の像です。

ブレーメンとリガは姉妹都市だそうで、1990年にブレーメンからのプレゼントとして作られました。

リガのイメージ画像として、おそらく一番有名なのがこちらの建物。

ブラックヘッド ハウスとタウンホールスクエア

美しいこちらの広場や建物は、第二次世界大戦中に破壊されてしまったため、再建され、現在の姿となっています。

アールヌーボー建築/Alberta Street

アールヌーボー建築の建物が多いことで知られるリガの街。

花や植物をモチーフにした装飾のある建物を至る所で見ることができます。

最も有名なのが、Alberta Street。

観光パンフレットの表紙を飾っています。

リガ中央市場/Riga Central Market


リガ中央駅の構内を通り反対側へ

奥に見えている建物を目指します。

リガ市民の台所。リガ中央市場です。

建物の外は生花や民芸品、衣料品、野菜や果物のストールが建ち並びます。

あちこち眺めながら歩いていると、

「おひとついかが?」

と、イチゴを味見させてくださいました。

あまり糖度は高くないようですが、思わず購入。

イチゴが詰まった箱の中をスコップでがさっ・・・

私たち日本人はイチゴに対し、過保護すぎるのでしょうか。

当然ながら、よーく見るとどのイチゴもキズだらけです。

どのお店の方も同じように、勢いよくすくって重さを計り販売していました。

傷みやすいので大切に扱われ、ピカピカに輝く状態でスーパーに並んでいる日本のイチゴ。

この光景を見ると少し衝撃ですね。

精肉店

チーズなどの乳製品

スイーツが並ぶショーケース

ボリュームたっぷりのロールケーキ1本まるごとで6.5ユーロ(約845円)。

パン屋さんも数軒入店。

一つ0.13ユーロ(約17円)とは非常にリーズナブル!

 Latvian Academy of Sciences

市場の裏手通りから徒歩で向かったのはこちらの建物。

Latvian Academy of Sciences

お目当ては展望台です。

入場料は5ユーロ(約650円)。

エレベーターで15階まで行き、そこから階段で17階へ。

リガ市内を一望できる絶景ポイント。

向こう岸に見えている建物はラトビア国立図書館。

(*この後で訪れています。)

展望台に戻りましょう。

空港からタクシーに乗っている際にも気になっていたあの建物。

テレビ塔のようですね。

1979年から86年にかけて建設され、バルト3国の中で最も高い建造物で、ヨーロッパでも3番目に高いタワーとのことです。

教会

アレクサンドル・ネフスキー教会

 

美しいドームのロシア正教会は公園の敷地内にございます。

後ろに見えている背の高い建物はRadisson Blu Hotel。

公園の周囲にはラディソンブルーホテルが3軒。

リガではクラブカールソン系列ホテルの選択肢が多いですね。

まとめ

ラトビア国立図書館はトラムやバスで行った方が良いですが、今回私が訪れた場所は徒歩で訪れることが可能。

世界遺産の旧市街の街並みは、どこを切り取っても美しく、素敵なカフェやレストラン、ショップが軒を連ねます。

滞在中は天気が良かったということもあり、散策日和。

ヨーロッパのオールドタウンが好きな私にとっては、思い出に残る旅となりました。

 - 2017.5 リガ(ラトビア)

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