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ブラチスラバのホテル選び ウィーンから日帰りにするか否か(SPG・マリオット・CC比較)

      2017/09/18

過去何度か訪れる機会がありながら、いつも断念していたスロバキア訪問。

今回の旅では、首都、ブラチスラバ訪問を目的にお隣の国オーストリアのウィーン国際空港を利用しました。

ブラチスラバがメインではあるものの、短期滞在故に迷うのはホテル選び。

ブダペスト~プラハという鉄道やバスでの縦断ルートをとるのではなく、ウィーン空港からのアクセスということで宿泊先をウィーンにして日帰り旅行にするのか、スロバキア泊にするのかで非常に悩みました。

各ホテルチェーンの無料宿泊特典やプロモーションも悩んだ要因。

そこで、最終的に宿泊先を決定するまでの過程をまとめていきたいと思います。

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ウィーンから日帰り SPGの無料宿泊特典を利用するべき?

ウィーン空港から市街地までのアクセスは良く、割高ではございますが、CITY AIRPORT TRAINを利用すればノンストップで約16分です。

ウィーンはヨーロッパ有数の人気観光都市。

宿泊料金が高いため、泊まるのであればSPGの無料宿泊特典を利用しようと考えました。

以前更新したこちらの記事にも記載しましたが、

利用するのであればカテゴリー5のHotel Bristol。

参考:口コミ (トリップアドバイザー)

オペラハウスの向かいという、完璧な立地です。

また、2泊の予定でしたので、1泊はこちら、もう1泊をカテゴリー6のインペリアルにすることも検討しました。

予算の都合上、どちらも有償で宿泊することはできないホテルですので、特典の使い方としては非常に価値がございます。

しかしながら、結局この案は断念。

今回の旅の目的はウィーンではなくブラチスラバ。

ウィーン市内からブラチスラバへのアクセスは鉄道・バスの選択肢があり、日帰りは可能なのですが、今回の内容ですとウィーンは宿泊するだけ。

初日は時間があるとはいえ、2日目の日中は朝から夜までウィーンにはいないのです。

寝るだけのホテルに5つ星を使うというのはモッタイナイ。

ということで、この案は泣く泣く諦めました。

ウィーン空港隣接 マリオット系のMOXY Vienna Airport

今回は3度目の正直(?)で、ブラチスラバを目的にすると決めていました。

このため、スロバキア旅行を何より優先しなくてはなりません。

そこで、次に考えたのがウィーン空港に隣接するホテル。

参考:口コミ (トリップアドバイザー)  

ウィーン空港にはNHホテルがあるということは頭にあったのですが、マリオット系列のMOXYも徒歩でのアクセスが可能な距離に新しくできていたようです。

私の宿泊記をご覧いただくとおわかりの通り、ヨーロッパひとり旅の場合、アクセスが便利な空港ホテルや駅前ホテルを好んで選ぶ傾向にあります。

空港ホテルに宿泊すれば、大きなスーツケースを持っていても移動に困ることはないですし、深夜・早朝出発の際には何より安心感がございます。

前述の通り空港ーウィーン市内間のアクセスは良いため、初日は到着後、ウィーン散策、2日目は朝からブラチスラバへ日帰り旅行、3日目の朝は空港からオーストリア出国というプランを考えました。

MOXYはマリオット系列のバジェットチェーンのため、私の予定していた日のレートは95ユーロ/泊。

設備は簡素なようですが、新しいというのは大きなメリットですし、空港ホテルですから寝れれば十分。

また、私はSPGのポイントを貯めているため、この予算でウィーンに宿泊できるというのは魅力でした。

シェラトンブラチスラバ

ウィーンからの日帰りプランに加え、ブラチスラバに宿泊することも当然考えました。

まずはSPG系。

ブラチスラバにはシェラトンがございます。

参考:口コミ (トリップアドバイザー)  

旧市街中心からは少し離れますが、Euroveaというショッピングモールに隣接しているようです。

SPG系列ではラグジュアリーコレクションのグランドホテルもございますが、シェラトンの方が立地が良さそうですね。

シェラトンはカテゴリー3。

宿泊予定日は料金が高かったため、こちらに泊まるのであれば7,000ポイントを利用しアワードステイをと考えました。

無料宿泊特典を利用することも可能なのですが、カテゴリー5、6まで利用可能な権利を3のホテルで使うのは惜しいということから、ここはポイント利用という考えに。

ビッグプロモーションが決め手に!クラブカールソンに決定

二転、三転のホテル選び。

悩んだ結果、身軽に行動でき、出国前日の安心感があるということからも空港ホテルのモクシーを返金可能なフレキシブルプランで予約していました。

ところがこの決定を覆すきっかけになったのがこちら。

2滞在で金曜無料宿泊か10,000ポイント獲得というクラブカールソンのプロモーションです。

ブラチスラバ観光が目的であれば、クラブカールソン系の2軒のホテルは最高の立地。

特に、ウィーンやウィーン空港からバスでアクセスする場合は非常に便利なのです。

vienna-bratislava bus REGJO JET

メインバスターミナルは旧市街の北東ですが、途中のMOST SNPを利用すれば旧市街へのアクセスは抜群!

残念ながら私が訪れたときには、パークインはリノベーション中で営業を休止していましたが、今秋リニューアルオープンのため、クリスマスマーケットの時期には間に合いますね。

私が宿泊したのは、ラディソンブルー。

MOST SNPのバス停から徒歩でアクセス可能です。

まとめ

ウィーン空港のホテルで決まりかけていましたが、最終的にはブラチスラバ旧市街のホテルを予約。

滞在中、シェラトンや隣のショッピングモールまで足を運ぶことはなかったため、観光メインの短期滞在では、旧市街にあるこちらのホテルにしておいて良かったと思います。

ホテル選びの優先順位は個人差があり好みが大きく分かれるところです。

予算、立地、設備などを比較検討しながら計画している時間も旅の楽しみではあるものの、今回の宿泊先は最終決定するまでに非常に時間がかかりました。

個人的には、再訪するのであればリニューアルオープンのパークインに宿泊したいと思います。

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