SWISS(スイスインターナショナルエアラインズ)ビジネスクラス搭乗記(LX139 HKG-ZRH)

2017-09-082017.8 ワルシャワ搭乗記, スイス, 香港

スターアライアンスに加盟し、ドイツ・ルフトハンザグループの一員でもあるスイス・インターナショナル・エアラインズ(SWISS)。

日本にも就航しているものの、今まで利用したことがなく、今回が初搭乗となります。

なんとなく、”スイス航空”だと思っていましたが、Swissairは2002年で営業を終了しているようで、現在は日本語ページにも”SWISS”(スイス・インターナショナル・エアラインズ)と記載されています。

敢えて日本語で記載するとすれば、「スイス」だけなのでしょうか?それとも、「スイスエアラインズ?」

ついつい〇〇航空と読んでしまいかちですが、ターキッシュエアラインズ、ブリティッシュエアウェイズなどのように〇〇航空とは訳さない航空会社もありますから、難しいところです。(*昔は呼ばれていたようです。)

それでは、SWISSの香港発チューリッヒ行きのフライトをレビューさせていただきます。

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チェックイン

香港で長時間のトランジットがあるものの、荷物は最終到着地までスルー。

チェックインは羽田で終了していました。

ところが、第3区間に関しては、チケットが発券できない状態でしたので、チューリッヒ空港で発券してくださいとのこと。

24時間以上になると、最後まで発券できないということもあるようですね。

ラウンジ

ラウンジは、UAとTGをホッピング。

長距離移動前ということもあり、シャワーもお借りしました。

フライトインフォメーション

航空会社 SWISS
便名 LX139
飛行区間 香港ーチューリッヒ(HKG-ZRH)
クラス ビジネス
スケジュール 23:45-6:10(+)
飛行時間 12時間25分
機材 B777-300ER
航空券代金 95,000マイル/人+各種税金、手数料

*95,000ANAマイル/人を使用し、アジア経由ヨーロッパ行きスターアライアンスビジネスクラス特典で発券しました。

 日本からヨーロッパへ直行しても、敢えて遠回りのアジア経由にしても、必要マイル数は同じ。

 ヨーロッパ+アジアが好きな私にとって、ANAマイルを有効活用できる方法です。

ボーディング

ボーディングが始まりました。

この日の機内はアジア系は少ない印象ですね。

チケットを係員さんに渡したところ、音が鳴り止められてしまいました。

チューリッヒ以遠のボーディングパスが用意できているようで、隣のカウンターで待機してほしいとのこと。

チューリッヒ空港での発券の必要がなくなりましたが、機内に入るのが遅れたため、撮影できる場所が限られてしまったのが残念です。

座席/シート

スイス ビジネスクラス swiss business class

さて、初めてのSWISS。

マイレージ加算と経由地の点では、航空会社を気にしますが、飛行機そのものについてはこだわりがないため、機材については事前に調べてはいません。

遅延やロストバゲージのストレスがなく、目的地まで安全に運んでくれればそれで十分。

座席よりもスケジュール重視でフライトを選んでいます。

とはいえ、長距離深夜便では、フルフラットの座席は嬉しいですよね。

12時間以上もある長距離路線ですから、機内に入って一安心。

テレビモニターの下には小物を収納できるスペースがあり、便利です。

肘掛スペースも十分あり、もちろんフルフラットとなりますから熟睡できそうですね。

荷物の収納が終わったところで、ウェルカムドリンクをいただきましょう。

機内食

メニューを見ると、オススメ料理にマークがついていましたので、アドバイス通りにしてみました。

ファーストコースはスモークサーモン

メインはマッシュルームクリームソースがかかった柔らかい子牛のお肉。

付け合わせはサラダとレスティ(rösti/レシュティ)。

暗くてよくわからず申し訳ないのですが、スイスのジャガイモ料理です。

主人は予想通り?

フライドライスを選択していました。

揚げ物はgrouper、魚(ハタ)だったようです。

香港線ということもあるのか、チンゲン菜(pak choi)も添えられています。

椎茸ソースでいただく中華風料理でしょうか。

デザートはクリームチーズとペカンナッツがのったキャロットケーキ。

食事の後は、座席をフルフラットにし、7時間ほどぐっすりと熟睡したようです。

到着前の朝食はこちら。

朝はフルーツ、ヨーグルト、パンがあれば十分です。

90分前にサービスが開始されるようなので、睡眠時間は十分ありますね。

*スターアライアンス航空会社の機内食画像をまとめました。

まとめ

今回のアジア+ヨーロッパ周遊旅行はハードスケジュールを組んでしまったため、2日連続の機中泊。

フルフラットのおかげで、熟睡できたものの、機内サービスを楽しむ時間がなかったのは少々残念ですね。

さて、久しぶりのチューリッヒ。

空港を利用するのは何年ぶりでしょう。

今回スイスには入国しないため、ターミナル内を少し探検してからラウンジへと向かいましょう。