CCは諦めマリオットに変更!2滞在確保で無料宿泊特典を目指します

2017-10-08Marriott Rewardsキャンペーン, marriott, Club Carlson

ワルシャワの旧市街

海外のホテルを予約する際は、いくつかの候補をピックアップしておき、最終的に選んだホテルを返金可能なフレキシブルプランで予約。

ホテルのプロモーションが更新された後に、再度比較検討し、最終決定をしています。

次回の旅は、Club Carlsonのプロモ次第で決定しようと考えていたのですが、残念ながら本日現在更新されていません。

残念ですが、そろそろ決断をしなければと思い、再検討することにしました。

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次回の旅のホテル予約状況

Haneda airport Japan Tokyo

次回の旅も周遊旅で、4都市を巡る予定です。

それぞれの街では以下のホテルを仮予約していました。

都市A: Marriott Rewards

都市B: Club Carlson

都市C: Club Carlson

都市D: Starwood Preferred Guest

各社のプロモを比較検討

既に都市BとCではクラブカールソン系列で予約済みだったのですが、AとDも内容によっては変更可能です。

都市Dでは、SPGのプロモで1,000ポイント/滞在となりますので、このままでも良いのですが、都市Aに関してはマリオット系列。

マリオットのプロモーションは2滞在で1泊無料という内容のため、あと1滞在する必要がございます。

クラブカールソンからマリオットに変更

前回、前々回の内容が良かったため、次回のプロモにも期待をしていたのですが、残念ながらクラブカールソンのプロモは発表されず。

マリオットの対象期間は1月15日までですので、既に予約済みの別の旅で選択することも可能。

とはいえ、先のことはわかりませんので、できることなら次回の旅で2滞在は確保しておきたいところです。

都市Cに関しては、価格と立地の両面からこのホテル以外には考えられず、変更したくありません。

都市Dにはマリオット系列のホテルなし。

ということで、悩んだ結果、2都市目のホテルをクラブカールソンからマリオット系に変更しました。

本当にオトクなのか?

変更することにより、宿泊費は高くなってしまいますが、立地に関しては利便性が向上します。

また、仮予約で抑えていたCのホテルをフレキシブルから返金なしの前払いプランに変更したため、若干の旅費節減にはなりました。

トータルの宿泊費は当初よりもやや増えてしまいますが、リターンは大きいとの考えです。

メガボーナスの規約を確認しますと、無料宿泊特典の付与は、チェックアウト後3-5日程度。

ということで、今年最後の旅で利用できそうなのです。

無料宿泊特典の有効期限は6か月とのことですが、来年の旅の予定は現在0。

カテゴリー5までという制限があるため、旅先で必ずしも利用できるとは限りませんし、ホテルの有無で目的地を決めるわけではございませんので、来年の旅行先にマリオット系列のホテルがない可能性もございます。

特典を利用するために無理に旅をするということはしたくありませんので、使える時に早々に使ってしまおうというわけです。

まとめ

ブラチスラバ城近くのカフェ

一度決めていたホテルを、再検討する作業というのは無駄のようにも思いますし、こんなことよりも旅の中身をもっと詰めるべきなのかもしれません。

とはいえ、こうやって「計画」することも旅の一部。

特典航空券&無料宿泊の旅に向けて、マイルもホテルポイントもコツコツ貯めていきたいですね。