JAL羽田ーバンコク深夜便搭乗記 (JL33 HND-BKK)

2017.10 バンコクJAL, 搭乗記, タイ

バンコクのカフェThink Cafe
8月にトランジットで訪れたバンコクですが、今回は一人でふらーっと旅に出ることにしました。

JALの特典航空券とホテルの無料宿泊特典を利用した1泊3日の弾丸旅行となります。

旅の始まりは深夜の羽田空港から。

それでは、旅行記のスタートです。

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チェックイン

羽田空港国際線

今回の旅はブリティッシュエアウェイズ(BA)のマイルを使い、JALの羽田ーバンコク線を特典予約。

座席は事前に指定していましたが、webチェックインが可能になった際に確認してみると、比較的空席があったため、隣席が空席のままになりそうな座席に変更しておきました。

何しろ1泊3日の身軽な旅ですから、預け入れ荷物はございません。

羽田空港到着後は、チェックインカウンターには立ち寄らず、そのままセキュリティーチェックへと進みます。

ラウンジ

羽田空港のANA/JALラウンジは大抵混雑していますので、撮影はしません。

朝一のフライトか最終便のフライト以外では、難しいですね。

ということで、早朝フライトで利用した過去のレポートをリンク。

フライトインフォメーション

航空会社 JAL
便名 JL33
飛行区間 羽田ーバンコク(HND-BKK)
クラス エコノミー
スケジュール 0:40-5:00
飛行時間 6時間20分
機材 B777-200
航空券代金 25,000マイル+諸税

旅行期間が限られていたため、少しでも現地滞在時間を多く確保できる深夜便を選択。

ブリティッシュエアウェイズ(BA)のマイルを利用しました。

渡航数週間前の空席状況ですが、昼の便よりも深夜便の方が比較的余裕がありましたね。

BAでJALを特典予約する際は、サーチャージの徴収がございます。

ということで、25,000マイル+諸税として約8,800円のお支払い。(*往復分です)

私の場合、BAのマイルは欧州線フライトでコツコツと貯めていますので、マイルはオマケのようなもの。

ヨーロッパ行きの「特典」として、JALで行くバンコク旅行が1万円未満なのであれば、十分満足です。

ボーディング

羽田空港国際線出発ゲート

スケジュールでは現地到着は早朝5時。

今回は羽田ーバンコクの単純往復で乗り継ぎはございません。

少々遅れたところで全く問題ないのですが、定時運行でボーディングも予定通りに開始されました。

ゲート前では、ダイアモンド・ワンワールドエメラルド会員様とサファイア会員の並ぶ列はきっちりと分けられています。

縦に並んでいるので、わかりやすくて良いですね。

搭乗客の大多数は日本人といったところ。

東京とバンコクを結ぶ直行便はANA、タイ国際航空、JALと複数ありますので、スケジュール次第では弾丸旅行も比較的簡単にできますね。

座席/シート

JAL羽田バンコク

JAL羽田バンコク

座席は3-3-3の配列でした。

チェックインカウンターに寄らなかったため、隣席の状況を尋ねていませんでしたが、運よく空席に。

10時間以上のヨーロッパ線ほどではないにしても、飛行時間は6時間ほどですからやはりお隣が空席だとありがたいです。

この日は比較的空席が多く、真ん中の座席が空いている列がいくつかありました。

JAL羽田バンコク

シートモニタは古いタイプですが、睡眠優先のため利用することはないので問題なしです。

機内食

JAL羽田バンコク

離陸後は軽食のサービス。

JALエコノミークラス機内食

到着前に朝ごはんの提供がありました。

毎回のことですが、往路便は興奮しているためかなかなか眠ることができません。

彩り綺麗なJALの機内食ですが、この時間にお腹が空いているわけがなく、残念ながらフルーツとヨーグルトだけいただくことに。

バンコクスワンナプーム国際空港

バンコクスワンナプーム国際空港

バンコクスワンナプーム国際空港

こうして無事にバンコクスワンナプーム国際空港に到着。

前回のようにプレミアムレーンを利用することはできませんので、通常のイミグレーションへと向かいます。

時間帯によっては到着便で込み合うバンコクですが、この日の朝(5時)は非常に空いていました。

各ブースに並んでいるのは10人程度でしたので、5-10分程度で通過。

預け入れ荷物はないため、荷物引き取り所は素通りし、そのまま到着階へと進みました。

まとめ

機内サービスを省略することになる深夜便。

体力的にも疲れるため、好みが別れるところですが、「時間がないけれども旅に出たい」というパートタイムトラベラーには強い味方です。

私が今回利用したJAL便は、羽田空港を0:40に出発しますので、お仕事帰りでも間に合いますし、地方からでも最終便で上手く接続できるのではないでしょうか。

周りはおひとり利用の方が多く、静かだったこと。隣が空席だったということもあり、快適なフライトとなりました。