ブリティッシュ・エアウェイズ搭乗記 機内食選択でまた同じことをしてしまいました

2017.10 ベルリンBA, 搭乗記, イギリス

ブリティッシュ・エアウェイズ

今年ラストとなるヨーロッパへの旅。

往路はもちろん、ブリティッシュ・エアウェイズ。夏のウィーン発のチケットの残りを使い切ってしまいましょう。

海外旅行が好きにも関わらず、飛行機移動は苦手。航空会社のサービスの細かな点を念入りに調べることもなく、学ばない私は、機内食で同じミスをすることになりました。

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チェックイン

ひとり海外旅では、余裕をもって行動を。

ということで、今日も搭乗の約2時間半前、6時半には羽田空港に到着しました。

既にチェックインが始まっているため、ササッと手続きを済ませてしまいましょう。

今回は現地での飛行機移動が何度かあるため、荷物、スーツケースをどうするか悩みました。

天気予報で氷点下となっている街にも滞在しますので、念のためにスノーブーツも持参。

現地は雨・強風・雪の予報。冬は荷物が増えてしまいます。

ラウンジ

出発便が重なる時間帯では、大混雑のセキュリティーチェック。

この日(6:30頃)は空いているようで、スムーズに通過となりました。

免税店は素通りし、サクララウンジへと向かいます。

羽田空港JALサクララウンジの朝食

フライトインフォメーション

 

航空会社 ブリティッシュ・エアウェイズ
便名 BA8
飛行区間 羽田ーロンドン(HND-LHR)
クラス エコノミー(S)
スケジュール 8:50-13:10
飛行時間 12時間20分
機材 B777-300
航空券代金 106,000円
マイレージ加算先 BA
積算マイル数 3,111(ベース)+3,111(ボーナス)=6,222
ティアポイント 40

 

航空券代金は、ウィーンーロンドンー成田/羽田ーロンドンーベルリンの4区間の合計金額です。

観光シーズンの7月のオーストリア、ウィーン発ということで残念ながら10万円を超えてしまいました。

個人的に、ヨーロッパ行きエコノミークラス航空券は、欧州・日系利用で10万円以内が目標です。

閑散期であれば、余裕でお釣りがくる予算ではございますが、夏は難しいですね。

ただ、こちらのフライト、ロンドンー成田間が、ANA便に振替になるというイレギュラーが起きたため、夏のANAで羽田着となったのであれば、金額的には満足です。

尚、振替時でも、マイレージはオリジナル便で加算されたため、ANA に乗って、ワンワールドのBAマイルが貯まることになりました。

積算マイルは、BAのシルバー会員(ワンワールド・サファイア)のボーナス分を含んでいます。

ボーディング

この日のファーストクラス、ゴールド会員の優先レーンには、欧米人乗客が数名並んでいらっしゃいました。

中にはBAのゴールドタグをつけている方も。

ロイヤリティーの証である眩いカード。ゴールド会員と一般会員では加算マイルに大きな差がございます。

頻繁に利用するからこそ得られるメリットですので、確実に飛行機を利用する機会があるのであれば、上級ステータスを目指したくなる気持ちというのは十分理解できます。

シルバー到達で精一杯の私にとっては無縁の話ではございますが、同じ価格の航空券にも関わらず、加算されるマイルが大きく異る現実を知ると、憧れてしまいますね。

座席/シート

毎回同じような画像で申し訳ございません。

一応新たに撮影したものを搭乗記毎にアップしています。

さて、期待していた座席ですが・・・・

今回もありがとうございます。

お隣は空席となりました。

一人旅、エコノミークラスでの隣席空席率はなかなかのものではないでしょうか。

12時間のロングフライトとなりますので、これは本当に助かります。

機内食

機内には日本人乗務員も搭乗しており、日本語でのアナウンスもございました。

食事前には、機内食メニューの紹介があり、ビーフは「焼肉」とのことだったので、ビーフを選択すると

何やら見覚えのある食事。

はい。7月と同じものです(以下3枚の画像は7月搭乗時)

前回同様、このビーフはちょっと苦手で口をつけず。焼肉?だったようです。

ちなみに昨年は魚を選んで同じことを経験。

ブリティッシュ・エアウェイズの機内食メニューは数ヶ月間同じ内容のようですね。

2度めの機内食はカレーかパスタ。こちらも前回と同じです。

最初の機内食提供前のアナウンスでは、背もたれを元の状態に戻すようアナウンスがございました。

とはいえ、これを聞いて戻すのは日本人くらいなのかもしれません。

ANAやJALでは、CAさんがサービス中、戻していない乗客に声掛けをしてくださいますが、外資系を利用するようになると、これが当然ではないと気付かされます。

外国人CAさんが座席について注意しているのを見た記憶がございませんので、海外の方は気にしないのでしょう。

ということで、前列が外国人の方であれば、食事中も座席は戻らないことをある程度覚悟していますし、細かいことは気にならなくなりました。

前の方が戻さないのは、ご自身も前列の方に倒されているからでしょう。

体の大きな彼らに席を戻せというのは酷な話。

隣席が空席という恩恵を受けているのであれば、多少狭くても構いません。譲り合いの精神です。

エコノミークラスの移動は、こういうもの。細かな気配りを求めるのであれば料金が高くてもANAやJAL、ビジネス・ファーストクラスを利用するということなのでしょう。

まとめ

少し遅延があったものの、ヒースロー空港に無事到着。

今後しばらくはブリティッシュ・エアウェイズの長距離線に乗る予定はないため、最後のフライトで大きなトラブルがなく一安心です。

機内食や機内サービスの優先度はさほど重要ではありませんので、羽田発着便があり、お値段が安いにも関わらず、マイルの還元率がよいブリティッシュ・エアウェイズは常に選択肢としてございます。

安くてマイルが貯まるのであればそれで十分。贅沢は言いません。

隣席が空席のことも多いため、次回またヨーロッパへ行くことがあればお世話になる可能性が高いかなと思います。