クアラルンプール空港乗り継ぎ1時間!マレーシア航空でバンコクへ(MH780)

2017-12-13バンコク搭乗記, タイ, マレーシア, MH-reviews

マレーシア航空の東京発ビジネスクラスセール運賃を利用した今回の旅。

目的地は今年3度目となる「バンコク」です。

ということで、クアラルンプール発バンコク・スワンナプーム国際航空行きのフライトレビューの始まりです。

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乗り継ぎ

今回の航空券を購入する際に、若干不安だったのはクアラルンプールでの乗り継ぎ時間が1時間と短いこと。

また、前回のKL滞在時には陸路で出入りしたため空港を利用するのは初めてです。

基本的に空港や出発ゲートには早くから到着し、待機しておきたい性格ですので、乗り継ぎに余裕があるフライトを選択するのですが、今回の航空券はビジネスクラスかつ、目的地は本数も多いバンコク線です。

万が一乗り継ぎができなかったとしても、フライト時間は約2時間。エコノミーにダウングレードしたとしても当日中に振り替えてもらい、マイルとティアポイントは「Original Routing Credit(ORC)」で対応してもらえば良いと考えました。

オトクなビジネスクラス航空券とはいえ、羽田からの直行便が複数あるバンコクへ遠回りで向かうということもあり、時間のロスは否めません。

今回の旅にはBAシルバー維持というミッションが加わりますが、1番の目的は当然ながらバンコク旅行ですから、少しでも早く到着したいという気持ちがございました。

そんなこんなで、リスクを承知で選択した今回の接続便。

ただでさえ1時間という乗り継ぎ時間だったにもかかわらず、前便が遅延してしまい更に到着が遅れることになりました。

飛行機を降りると、前方ではバンコクやジャカルタなど接続便の搭乗ゲートを書いたボードを持ったスタッフが待機しています。

ボードに書かれたゲート番号を確認し、急いで移動!

ラウンジ探検は復路にとっておきましょう。

フライトインフォメーション

航空会社 マレーシア航空
便名 MH780
飛行区間 クアラルンプールーバンコク(KUL-BKK)
クラス ビジネス(D)
スケジュール 18:05-19:10
飛行時間 2時間5分
機材 B737-800
航空券代金 約101,000円
マイレージ加算先 BA
積算マイル数 935
ティアポイント 40

航空券代金は成田発クアラルンプール経由バンコク行き、ビジネスクラスの往復運賃となります。

マレーシアとタイの間には1時間の時差がございますので、スケジュールは18:05-19:10ですが、飛行時間は約2時間。

直行便で羽田からバンコクまで6時間半ということを考えますと、このルートで旅をすることに疑問符がつきますが、今回は検証も兼ねていますので良しとしましょう。

座席/シート

さて、大急ぎでターミナル移動をして、出発ゲートに到着したのは出発予定時刻の15分前。

当然ながらボーディングは開始していましたので、行列に加わり機内へと向かいました。

マレーシア航空ビジネスクラスシート バンコク線

座席は2-2配列。

かなり年季が入ったシートですが、2時間のフライトであればこれでも十分。

隣が空席だったため、快適に過ごすことができました。

機内食

MH ウェルカムドリンク

MH in-flight meals KUL-BKK

マレーシア航空機内食

短距離線でも機内食のサービスがございます。

ワンプレートで野菜たっぷり、チキンのトマトソース煮込みです。彩りもきれいですし、ちょうど良いボリュームで美味しくいただきました。

まとめ

バンコクスワンナプーム国際空港プライオリティーレーン

入国審査はプライオリティーレーンから。

前回の早朝着便とは異なり、今回は19時半頃でしたので、こちらから入国できるのは非常に助かりますね。

預け入れ荷物がなかったため、35分には到着階へ。キャッシュは前回のものが残っているため、そのまま地下に移動し、エアポートレールトレインで街へと向かいました。

バンコクスワンナプーム空港到着

航空会社は最低乗り継ぎ時間を満たした便しか販売しないとはいえ、初めて訪れる空港で1時間の乗り継ぎというのは心配でした。

前便が遅延したにもかかわらず、無事に乗り継ぎができたということは、スケジュール通りであれば1時間あれば大丈夫そうですね。

ただし、不安を抱えたまま機内で過ごすことになるため、エコノミーであればもう少し余裕をもった選択をするかなと思います。(というよりも、エコノミーであればバンコク直行便がベストですね。)