バンコクからクアラルンプールへ!マレーシア航空ビジネスクラス搭乗記(MH789)

2018-01-05バンコク搭乗記, タイ, マレーシア, MH-reviews

今回のバンコク旅行で利用したのはマレーシア航空。

東京発着の場合、バンコクへの単純往復であれば、直行便の選択肢が複数あるにも関わらず、敢えて飛行時間が長くなるクアラルンプール経由を選んだ理由は、ビジネスクラス運賃がオトクだったため。

ということで、帰国便もクアラルンプール経由。

スワンナプーム国際空港発、KL行きMH789便のフライトレビューです。

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チェックイン

帰国当日の午前中に、マレーシア航空から搭乗便の遅延案内メールが届きました。

クアラルンプール発が深夜便となりますので、この区間はもう少し後のフライトでもよかったものの、万が一に備えて十分な乗り継ぎ時間を確保していました。

このため、少々の遅延は全く問題ありません。

とはいえ、今回のホテルは長居するようなホテルではありませんでしたので、予定通り、早々に空港に行くことにしました。

バンコク・スワンナプーム国際空港

バンコクスワンナプーム国際空港マレーシア航空チェックイン

チェックインカウンターがオープンしたのは、11:45分頃。

一番左側の1列が、ワンワールドのエリート会員、ビジネスクラス搭乗者用となります。(*チェックイン後に撮影)

当初のスケジュールでは14:15分発でしたので、1時間以上の遅延が決定していても、皆さん空港には早くいらっしゃるようですね。

私もギリギリで行動するのは心配なので、早く到着して待っている方が良いと思うタイプです。

ラウンジ

タイのお土産はいつも市内のデパート&スーパーで購入済みですから、免税店に用はありません。

ということで、時間はたっぷりございますから、ラウンジで食事をしましょう。

バンコクスワンナプーム交際空港JALサクララウンジ営業時間

スワンナプームにはJALのサクララウンジがございますが、営業時間は5:45-9:55と18:05-00:55。

JAL便の出発時刻にあわせているため、お昼の時間帯はclosedのようです。

ということで、キャセイパシフィック航空のラウンジへお邪魔します。

フライトインフォメーション

航空会社 マレーシア航空
便名 MH789
飛行区間 バンコクークアラルンプール(BKK-KUL)
クラス ビジネス(D)
スケジュール 14:15-17:30
飛行時間 2時間15分
機材 B737-800
航空券代金 101,000円
マイレージ加算先 BA
積算マイル数 935
ティアポイント 40

*航空券代金は成田発着クアラルンプール経由バンコク線の往復代金となります。

マイレージの加算先は、ブリティッシュ・エアウェイズ。

今回の旅で次年度もどうにかシルバー(ワンワールドサファイア)を維持することができました。

お値段はレギュラーシーズンのヨーロッパ線エコノミーと同程度ですが、欧州エコノミーでは往復で100ティアポイント貯まるか否かというシステムですから、BAの場合は、いかに好みの旅先の上級クラスチケットを購入するかどうかが重要となってきます。(MHの東京ークアラルンプールーバンコク往復Cクラスで360ティアポイント)

ボーディング

スワンナプーム国際空港

遅延確定後のボーディングタイムは既に過ぎていますが、残念ながら、更に遅れるようですね。

ようやく、私達が利用するであろうMH便が到着しました。

最終的には2時間程度遅れまして、ようやくボーディング。

マレーシア航空機材

機内に入るのが遅くなってしまい、座席の撮影をするタイミングを逃してしまいました。

シートは短距離線用のライフラットタイプ。

ポケットにはさきほどこちらに座っていた方が読んだのであろう新聞がそのままになっていました。

時間がないので、清掃が行き届かなかったのだと思います。

機内食

マレーシア航空機内食メニュー

マレーシア航空機内食メニュー

マレーシア航空ビジネスクラス機内食

メインコースは、チキンのレッドカレー、オイスターソースの牛肉炒めがございましたが、私は3つ目の「Grilled Fillet of Garoupa」。お魚にしました。

*Garoupa=Grouper(英:ハタ)

夏にSWISSを利用させていただいた際も、お魚の種類はGroupaでした。

近距離線は、「シェフオンコール」の対象外のようです。

まとめ

2時間遅れでクアラルンプール空港に無事到着。

乗り継ぎ時間を十分に確保していたため、急ぐ必要はなくラウンジへと向かいました。

このまま成田行きへとスムーズに接続できればよかったものの、残念ながら次の便も同様に2時間ほど遅れてしまったため、ぐったりと疲れて帰国となりました。

バンコク直行便を選択すれば約6時間のフライト。

ヨーロッパへ行くときのように、経由地でも入国し、観光を楽しむというスタイルであれば良いのですが、今回はマレーシアには入国せずに空港内で乗り継ぐだけ。

リーズナブルなビジネスクラスとはいえ、このスケジュールで利用するのはモッタイナイかなという感想です。

次回MHを利用する機会があるとすれば、別の路線あるいはクアラルンプールにも入国、宿泊するプランで考えたいと思います。