ワンワールド・サファイア3年目のフライト履歴とコスト~ブリティッシュ・エアウェイズ(シルバー)

2018-01-12British Airways-Executive ClubBA

昨年はワンワールドのステータス維持に執着せず、難しければ諦めようと考えていました。

目的地・旅先重視で、その都度最適だと思う航空券を購入していましたが、お蔭さまで無事にシルバー(サファイア)資格を達成。

最終的には3年目となる昨年のフライトが、今までで一番割安な結果となりました。

ということで、達成までに利用した区間とティポイント数を振り返ってみたいと思います。

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シルバー(サファイア)でも私には十分。感謝です。

ブリティッシュ・エアウェイズの上級会員資格についてはシルバーではなく、ワンワールド・エメラルドに相当するゴールド会員を目指される方の方が一般的かと思います。

スターアライアンス・ゴールドやワンワールド・サファイアであれば、選択する航空会社によってはそれほど難しくはありませんが、更に上のランクとなると、大きな壁があり、旅の上級者さんが持つステータスというイメージです。

メリットも比較にならないほどあるとはいえ、一般の旅行者が目指すのにはハードルが高く、私には到底不可能。

ゴールド(エメラルド)会員資格ほどの優遇はないものの、シルバー(サファイア)でもラウンジ利用や預け入れ荷物の個数追加、ボーナスマイル(アビオス)が貯まるなどの特典がございますので、個人的にはこれで十分だと感じています。

シルバー(サファイア)獲得までの履歴~3年目~

初年度の結果と2年目は以下の通り。

では、3年目の結果はと言いますと

prefix operated Dep. Arr. Class Tier
1 BA BA HND LHR Q 20
2 BA BA LHR OSL S 10
3 BA BA TXL LHR N 10
4 BA BA LHR ICN S 35
5 BA BA ICN LHR N 35
6 BA BA LHR TXL S 10
7 BA AY RIX HEL S 10
8 BA AY HEL NRT S 35
9 BA BA HND LHR V 40
10 BA BA LHR TXL S 10
11 BA BA VIE LHR M 10
12 BA NH LHR NRT M 40
13 BA BA HND LHR S 40
14 BA BA LHR TXL S 10
15 AY AY CPH HEL R 5
16 MH MH NRT KUL Z 140
17 MH MH KUL BKK D 40
18 MH MH BKK KUL D 40
19 MH MH KUL NRT Z 140
680

3年目はこのような結果となりました。

同じ区間、エコノミークラスでもチケットクラスにより、ポイント数が異なります。

公式サイト:Aviosフライト計算機

  • LHR:ロンドン・ヒースロー
  • OSL:オスロ
  • TXL:ベルリン・テーゲル
  • RIX:リガ
  • CPH:コペンハーゲン
  • HEL:ヘルシンキ
  • VIE:ウィーン
  • KUL:クアラルンプール
  • BKK:バンコク

フライト数は19ですが、1つの旅で4区間を利用することが多いため、旅毎にカウントをすると、ヨーロッパ4往復、東南アジア1往復の合計5度の旅となります。

シルバー達成要件は、「BA4フライト+600ティアポイント」。

このため、後半の80ポイント(クアラルンプールーバンコク)はおまけですね。

ヨーロッパ線は全てエコノミー。12番に関しては、遅延時振り替えでANAとなりましたが、マイレージはBAに加算されています。

では、どのくらいのコストがかかったのか。

3年目は約357,000円となりました。

集計してみると大きな支出ではございますが、4度のヨーロッパ(エコノミー)と、バンコクへのビジネスクラスの航空券代金として考えると、ご納得いただけるのではないでしょうか。

尚、フライトの内容は異なるものの、2年目と比較すると7万円、1年目よりも10万円以上お安くなっています。

目的はヨーロッパへ安く、複数回行くこと!

私がブリティッシュ・エアウェイズでフライトマイルを貯めている理由は、ヨーロッパへ安く、少しでも多く行くためです。

長期旅行ができないのであれば、回数で勝負!旅の機会を増やしたいというわけです。

ステータス維持が目的であれば、BAフライトは4便で十分。

残りは、マレーシア航空のビジネスクラスセールやカタール航空のセールを利用する方がはるかに効率は良いかと思います。

私のフライト履歴は、ゴールド(エメラルド)にチャレンジされる方にはお役に立たないかと思いますが、ヨーロッパがお好きでエコノミーでも構わないという方であれば、少しはご参考になるのではないでしょうか。

2018年は制度変更の可能性

では、4年目となる今年はどうしましょうか。

今年も昨年同様、ステータスの維持を目標にはいたしません。

ワンワールドとスターアライアンスを比較し、スターアライアンスの方が都合が良ければそちらを購入。ワンワールドの方にメリットがあると考えればワンワールドです。

オトクな航空券を購入し、節約できた分は次回のためにキープしたり、ホテルを少し贅沢にするなど、工夫をしながら旅ができれば良いですね。

北米航空会社に続き、エールフランス/KLM、ルフトハンザも今年からrevenue basedのマイレージ制度に変更となります。

となると、ブリティッシュ・エアウェイズが後に続いたとしても、驚きはございません。

上級会員資格の達成要件が変更となることも十分に考えられますので、無理にステータス維持を目指すということはしないでおこうと思います。

まとめ

ブリティッシュ・エアウェイズ エコノミー座席

昨年はオトクな航空券を購入できたということもあり、様々な航空会社を利用し旅をすることができました。

(*42区間と画像まで作ってしまったものの、実はフィンエアーのカウント漏れがあったため、後日こっそりとタイトル&画像を差し替える予定です。)

今年は昨年と同じようにはいかないかと思いますが、興味がある路線、航空会社のセールについては常にチェックし、自分なりの納得価格というものを設定しておきたいと思います。