マリオットの無料宿泊特典 ヨーロッパで利用するなら空港ホテル?

Marriott Rewardsmarriott

前回のアジア編に続き、マリオットの無料宿泊特典の利用先について、ヨーロッパで検討してみたいと思います。

バンコクやホーチミンの場合は滞在そのものを楽しむことができるホテルですが、ヨーロッパの場合は目的地というよりもトランジット先での利用を想定。

トータルの旅費をセーブするために活用できないかと考えています。

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Moxy Frankfurt Airport

まずは、日本からヨーロッパへと計画する際、やはり便利なドイツ経由。

フランクフルト空港近くにモクシーがあるようです。

今年のカテゴリー変更の対象外ということで、引き続きカテゴリーは3。

特典利用は5まで可能なので、フリーステイができますね。

Renaissance London Heathrow Hotel

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)でワンワールド・サファイア資格を獲得しているということもあり、近年はヒースロー空港を度々利用しています。

羽田発のBA便は、出発時間が早いため、ロンドン到着は13時頃。

ヒースロー空港周辺ホテルで一泊し、翌日午前の便で目的地へ移動すれば、弾丸ロンドン旅も不可能ではないかなと妄想中。

ルネッサンス・ロンドンヒースローホテルはカテゴリー5で、変更はないようです。

MOXY Vienna Airport

ウィーン空港隣接のモクシーはカテゴリー3。

運が良いのか、スターアライアンス便の特典を検索する際、オーストリア航空に空きがあることが多く、何度か利用させていただきました。

今年は成田便が復活しますので、ウィーンへの旅が便利になりますね。

Courtyard Warsaw Airport

コートヤードワルシャワエアポートはカテゴリー3から4へとアップ。

ただし、ワルシャワの場合、駅前のマリオットホテルがカテゴリー5なので、こちらで使う方が良いかなと思います。

LOTポーランド航空のヨーロッパ行き航空券が比較的リーズナブルですので、ワルシャワも要注目の街となります。

MOXY Berlin Ostbahnhof

最後はやはりベルリン?でしょうか。

リピートとなるため、迷うことなく辿り着くことができますし、Sバーンで中央駅にアクセスできるため便利。

1泊無料、残りは有料で宿泊するという場合でも、レギュラーシーズンであればそれほど高くはないバジェットホテルなので、予算内で宿泊できるかなと考えています。

まとめ

以上、ヨーロッパでの利用を想定し、いくつかのホテルを挙げてみました。

ベルリン以外は、BA、ANA、JAL、ルフトハンザ、オーストリア航空、LOTポーランド航空を利用した乗り換え時の1泊利用ということで検討しています。

アジア編も含め、候補となるホテルをリストアップしましたが、SPGの時と同様、全く別のホテルが急浮上する可能性もございます。

マリオットに加え、IHGとクラブカールソンのポイントも利用する必要があるため、どのタイミングでどの特典を利用するべきかじっくりと検討しなくてはなりません。