ストックホルムからコペンハーゲンへ 空港散策とSAS(SK1419)搭乗記

2018.1 ストックホルム搭乗記, デンマーク, スウェーデン, sas-reviews

ストックホルムからコペンハーゲンへ。

SASスカンジナビア航空SK1419便の搭乗記です。

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チェックイン

中央駅からアーランダエクスプレスに乗り空港(ターミナル5)へ。

ひとり旅の場合は割高になってしまうものの、空港へ向かうアクセスは安心感・正確性がある鉄道がファーストチョイスとなります。

スムーズに移動し、出発階に到着したのが朝の7:30頃。

SASスカンジナビア航空のチェックインカウンターに向かいましょう。

stockholm arlanda airport

スウェーデンといえばSASスカンジナビア航空。

ということで、チェックインカウンターがずらりと並びます。

モバイルチェックインをして、バゲージタグも自分で発行というのが今では主流のようですが、

stockholm arlanda airport

アナログの私は、預け入れ荷物がある場合や長距離路線ではこちらの方が好み。

優先チェックインカウンターが設けられているものの、出発地に関わらずSAS便全てに共通ということで並んでいる方もちらほらと。

とはいえ、待ち時間は5分ほど。

エコノミークラスにも関わらず、ビジネスクラスの乗客に紛れてプライオリティー・レーンを利用できるというのは助かります。

往路はロストバゲージ対策のため、可能な限り機内持ち込みでまとめるものの、帰国するだけの復路の場合はなるべく身軽に!

スーツケースに加え、サブバッグも追加で預けてしまいましょう。

今回は乗り継ぎを含めた長距離フライトとなりますので、スターアライアンスゴールドの場合荷物は1つ追加可能となりますが、欧州内区間だけのチケットを購入する場合は要注意。

5月7日より、ハンドバゲージオンリー運賃である「SAS GO Light」の上級特典が廃止となります。

stockholm arlanda airport

こちらはエコノミークラスのバゲージドロップカウンター。

モバイルチェックインをしている場合でも、荷物を預ける必要があれば行列の可能性もございます。

SAS便共通カウンターとなるため、各地への出発時刻が重なっている場合には待ち時間が長くなりそうです。

空港ターミナル散策

アーランダ空港は数年前に1度利用したものの、ターミナル内を散策する時間がなかったため、少し散歩してみましょう。

stockholm arlanda airport

お馴染みのバゲージラッピングサービス。

目的地・経由地によって利用するかどうかを判断。

今回は北欧・デンマーク経由ということで信頼(?)していますので、利用していません。

stockholm arlanda airport

ターミナル2/3/4、Sky City方面へと続く通路。

ふと天井を見ると、日本という文字と日の丸が描かれた飛行機オブジェを発見。

ストックホルム・アーランダ空港免税店

セキュリティーチェックを終え、免税店・お土産ショッピングエリアへ。

ストックホルム・アーランダ空港免税店

ストックホルム・アーランダ空港のお土産

ストックホルム・アーランダ空港のお土産

ストックホルム・アーランダ空港のお土産

ストックホルム・アーランダ空港のお土産

ストックホルム・アーランダ空港のお土産

「Designtorget」など雑貨屋さんもいくつかあるため、時間がある方は最後のショッピングを楽しむことができますね。

ラウンジ

空港内を散策していたので、ラウンジ滞在時間は少なめ。

とはいえ、ちゃっかり朝食をいただきました。

フライトインフォメーション

航空会社 SASスカンジナビア航空
便名 SK1419
飛行区間 ストックホルムーコペンハーゲン(ARN-CPH)
クラス エコノミー(M)
スケジュール 9:55-11:05
飛行時間 1時間10分
機材 A320-200
航空券代金 60,000マイル+諸税
隣席 空席

今回の旅は成田発コペンハーゲン経由ストックホルム行きというシンプルルート。

ANAのマイルを利用し、スターアライアンス特典で発券しました。

旅行期間が長く、ビジネスクラスで利用する場合は経由しながらのルートを計画しますが、今回は弾丸エコノミーということもあり、スケジュール優先。

1月の北欧旅のため、遅延や欠航リスクを考慮し安全策をとりました。

座席/シート

SAS ストックホルムーコペンハーゲン

約1時間のフライト。

座席配列は3-3となります。

SAS ストックホルムーコペンハーゲン

有難いことに隣席は空席。

SAS ストックホルムーコペンハーゲン

この機材はUSB充電ができるようです。

まとめ

前回のストックホルム滞在時は、搭乗予定の便が欠航となり、当日中の帰国便への接続ができなかった苦い経験がございます。

今回は大幅な遅延もなく無事に到着。

万が一に備え、乗り継ぎ時間はたっぷりと確保しましたので、今度はコペンハーゲン空港を散策しましょう。