フィンエアーorスカンジナビア航空?オシャレな北欧4空港巡り

2018-04-01ストックホルムフィンランド, ノルウェー, デンマーク, スウェーデン

北欧の空港デザイン
日本から北欧へは、SASスカンジナビア航空のデンマーク経由やフィンランド経由のフィンエアーが便利。

どちらにするか悩むところですね。

また、デザインの国、北欧では空港散策も欠かせません。

国際空港の雰囲気が好きな私にとっては、空港そのものが観光地でもあります。

ということで、北欧4カ国の首都空港について、各空港のホームページ、市内までのアクセス、ターミナル内の施設やラウンジなどをまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

空港のホームページ

オスロ

まずは、ノルウェーの首都、オスロ空港のホームページから。

ブラック&ホワイトでまとめたクールな印象の公式サイト。

ノルウェー語のアイコンがかわいいですね。

英語に変換。

左上の5分という表示をクリックしてみたところ

出発ホール、セキュリティーチェックの現在の様子が表示されました。

どれくらい混雑しているのかが一目でわかるということですね。

定時運行には、乗客ひとりひとりの心がけが重要。迷惑をかけないように早め早めの行動が大切ですね。

公式サイト:オスロ空港

コペンハーゲン

続いて、デンマークの首都、コペンハーゲン空港のホームページ。

こちらは、ネイビーをベースにアクセントとして黄色が使われています。

なんとなく、SASではなくルフトハンザをイメージしてしまうのは私だけでしょうか。

トップページには免税品のオーダーページもございますので、事前に商品と価格をチェックしておくことができますね。

公式サイト:コペンハーゲン空港

ストックホルム

続いてスウェーデン、ストックホルム・アーランダ空港のホームページです。

こちらのサイトでは、トップページの画像が切り替わり、最新ニュースが表示されるようになっています。

スウェーデンなのに、見覚えのある建物が?

この画像は上海ですね。

ストックホルムと上海を結ぶ直行便が就航しますよというお知らせです。

サイトは英語と中国語に対応していることからも、中国市場を重視しているように感じました。

公式サイト:ストックホルムアーランダ空港

ヘルシンキ

最後はフィンランドのヘルシンキ空港のホームページです。

シンプルで文字が大きく、年配の方でも必要な情報を探しやすいような印象がありますね。

また、言語は英語、スウェーデン語、中国語、ロシア語に加え、日本語にも対応しています。

公式サイト:ヘルシンキ空港

市内へのアクセス

オスロ

オスロ空港から中央駅までは約53-57km。

4都市の中では、最も離れているものの、高速鉄道の所要時間は20分、通常の鉄道は25分ですので、アクセスはそれほど悪くはありません。

オスロ空港ターミナル

コペンハーゲン

コペンハーゲン空港から中央駅までは約10km。

4都市の中で最もアクセスの良い空港となります。

コペンハーゲン空港鉄道駅

鉄道を使うのも良し

コペンハーゲン空港メトロ駅

メトロで向かうのも良し。

ホテルや目的地に応じて、好みの公共交通機関で移動しましょう。

ストックホルム

ストックホルム・アーランダ空港から中央駅までは約40km。

アーランダエクスプレス

ストックホルム中央駅 アーランダエクスプレス

ここはやはり便利なアーランダエキスプレスがオススメです。

所要時間は約20分。ピーク時間帯には10分ごとに出発するため、ストレスフリーで街まで向かうことができます。

ヘルシンキ

ヘルシンキ空港から中央駅までは約20km。

ヘルシンキ空港から市内への鉄道

こちらもターミナルの地下に鉄道乗り場があるのですが、3空港と比較すると、ホームまでの道のりが少々遠いように思いました。

チェックイン/出発フロア

オスロ

オスロ空港 Oslo Lufthavn airport

オスロ空港 Oslo Lufthavn airport

オスロ空港の出発フロアの様子です。

天井の一部に木を使用しているのでしょうか。これだけで温かみのある雰囲気になりますね。

オスロ空港 Oslo Lufthavn airport

セキュリティーチェックの前に、オシャレなカフェで一休み。

空港にはなるべく早く到着し、余裕を持って行動したいですね。

コペンハーゲン

コペンハーゲン空港は、ワンワールド、スターアライアンスでチェックイン時にターミナルが異なるものの、セキュリティーチェックの後はフロアが合流いたします。

この時はフィンエアーを利用したため、こちらでチェックイン。

ストックホルム

stockholm arlanda airport

stockholm arlanda airport

SASスカンジナビア航空といえば、日本からはコペンハーゲンに到着しますが、スウェーデン・アーランダからの直行便も多数就航しています。

このため、SASのカウンターがずらりと並ぶターミナル内。

空港に早く到着しても、カウンターがオープンしているため安心です。

ヘルシンキ

ヘルシンキ空港チェックインカウンター

ヘルシンキ空港といえば、フィンエアーのホームグラウンド。

アジア方面へのネットワークを拡大中というのは、私たちにとって嬉しいニュースです。

制限エリア内/ゲート付近

セキュリティーチェックを終えると、一安心。

ボーディングまで時間があれば、ターミナル内を散策しましょう。

ショッピングの充実度で言いますと、個人的にはコペンハーゲン空港がベストだと思いました。

オスロ

oslo airport

oslo airport gate

コペンハーゲン

Delicious By Nordic 空港

コペンハーゲン空港ショップ

デンマークの雑貨・缶

ストックホルム

ストックホルム・アーランダ空港免税店

ストックホルム・アーランダ空港のお土産

ヘルシンキ

ヘルシンキ空港マリメッコ

ヘルシンキ空港 ターミナル

ラウンジ

エコノミークラスでもラウンジを利用できるというのが、航空会社の上級会員制度の魅力のひとつ。

北欧空港のラウンジは、インテリアが素敵なので時間があればぜひ立ち寄りたいですね。

オスロ

oslo-sas-lounge

2度訪れたオスロ空港。

スターアライアンス便の場合はSASラウンジ

ワンワールドなどその他の航空会社を利用する場合は共有ラウンジとなります。

コペンハーゲン

コペンハーゲン空港SASスターアライアンスラウンジ

コペンハーゲン空港も、スターアライアンス、ワンワールド便でそれぞれ利用しました。

ストックホルム

stockholm arlanda airport sas launge

stockholm arlanda airport sas launge

ヘルシンキ

helsinki finnair lounge

ヘルシンキ空港内では、シェンゲン協定域内と外のラウンジがございます。

私は、日本への帰国便で利用しましたので、シェンゲン協定外エリアのこちらのラウンジを利用。

ただし、こちらも2か所にわかれておりまして、初めての時はエントランス左側に案内していただきました。

ヘルシンキ空港フィンエアーラウンジ

SASラウンジはオシャレなものの、食事メニューはあまりないというデメリットがございます。

その点、ヘルシンキ空港のフィンエアーラウンジはフードが充実。

ヘルシンキ空港フィンエアーラウンジ

helsinki airport finnair lounge

こちらは、エントランス奥の方のラウンジ。

マリメッコの食器やナプキンを使用というのも嬉しいですね。

まとめ

日本からの長旅を終え、到着する現地の空港。

本格的な旅が始まる場所であり、帰国時には安堵と共に寂しさを感じる場所でもあります。

北欧の空港内には、オシャレなレストランやショップが多いため、帰国までの最後の時間、乗り継ぎの待ち時間の合間を利用してターミナル内を散策するのも楽しいのではないでしょうか。

4都市の搭乗記やラウンジレポートのアップデートを終えたということもあり、全てをまとめたダイジェスト版として今回の記事を作成しました。

SASもフィンエアーもどちらも好きなエアラインですので、また近い将来、これらの空港を利用する機会が訪れることを期待しています。