キャセイパシフィック航空でヨーロッパ13都市へ!香港経由でコペンハーゲン、ダブリンも可能に!

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コペンハーゲンのスーパーマーケット

日本ー香港間の特典航空券必要マイル数を調べるため、キャセイパシフィック航空のホームページを確認したところ、トップページに「ブリュッセル・コペンハーゲン・ダブリンに新規就航」という案内がございました。

ヨーロッパと好みのアジアを結ぶルートは要注目。

ということで、スケジュールなどをチェックしておきたいと思います。

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香港からヨーロッパ13都市へ!ブリュッセル・コペンハーゲン・ダブリンへノンストップ!

cx-europe- newroute

公式サイト:キャセイパシフィック航空

現在の香港ーヨーロッパ路線は以下の通り。

  • ロンドン(ヒースロー/ガトウィック)
  • マンチェスター
  • パリ
  • ローマ
  • ミラノ
  • マドリード
  • チューリッヒ
  • アムステルダム
  • フランクフルト
  • ブリュッセル *3月25日~

人気のあるバルセロナ線は4月15日から通年運航となったようです。

日本からは成田とマドリードを結ぶ直行便はあるものの、バルセロナは経由が必要となります。

8月からはアシアナ航空もバルセロナへ新規就航ということで、アジアからスペインへの選択肢が増えることになりますね。

香港ーブリュッセル線は先月末から既に就航を開始しているようです。

ブリュッセル

ブリュージュ

ベルギーワッフル アントワープ

ブルージュやアントワープはブリュッセルから列車で日帰りで行くことができるため、ブリュッセルを拠点として、地方にも足を延ばしてみるのも良いですね。

香港ーコペンハーゲン

Design museum Danmark

ブリュッセル線に続き、新規就航となるのがコペンハーゲン線。

5月2日から10月12日までの季節運航となるようです。

スケジュールはご覧の通り。

便名 出発地 ‐到着地 出発時刻 到着時刻 運航日
CX227 香港 コペンハーゲン 01:10 06:30 月・水・金曜
CX226 コペンハーゲン 香港 13:55 06:35 月・水・金曜

キャセイパシフィック航空は東京だけでなく、名古屋や関空からもフライトがございますので、ダイレクトに香港へ。

香港発は深夜1:10ですからそのまま乗り継ぐことができます。

コペンハーゲン到着は朝の6:30。

好みが別れる深夜便ではございますが、睡眠と移動を兼ねることができるため、個人的には好きなスケジュールですね。

復路のコペンハーゲン発は13:55。

コペンハーゲン空港は中央駅から約10kmと市街地に近い場所にあるため、ホテルで最後の朝食を楽しんでから、あるいは朝カフェを満喫してからでも十分に間に合うフライトとなっています。

香港着は朝の6:35。

10時間以上のフライトですから、機内で睡眠をとっていれば、到着後に気合で観光は可能です(^^)。

乗り継ぎの合間に少しだけ街へ出てみるのも良いですね。

香港ーダブリン

ヨーロッパ13都市目となるのがアイルランドの首都ダブリン。

6月2日からは以下のスケジュールとなります。

便名 出発地 到着地 出発時刻 到着時刻 運航日
CX307 香港 ダブリン 00:50 06:45 月・水・木・土曜
CX306 ダブリン 香港 11:55 07:05 月・水・木・土曜

冬季も運航されるようで、冬のスケジュールは今のところ以下が予定されています。

便名 出発地 到着地 出発時刻 到着時刻 運航日
CX307 香港 ダブリン 00:15 05:30 月・水・木・土曜
CX306 ダブリン 香港 11:00 07:30 月・水・木・土曜

アイルランドは2年前に計画はしたものの、変更で流れてしまい未だ未訪問の国。

個人的にもダブリンは行きたい街リストの上位にランクインしており、チャンスを伺っている状態。

ホテルや観光地、行きたいカフェはgoogle mapでチェック済みということからも、計画進行具合は50%くらい。

旅の実現まではそう遠くないのではと考えています。

まとめ

東アジア経由でヨーロッパといえば、以前であればロンドン・パリ・フランクフルトといったメジャーな都市に限られていましたが、今では人気トップ10-20といった都市へも就航するケースが増えてまいりました。

東京であれば、欧州各社のフライトがございますが、地方から直接向かいたい場合には、アジア経由も便利ですね。

キャセイパシフィック航空のサイトにも

香港での途中降機が1回無料できて、1度の旅行で香港も楽しめます!

という記載がございます。

途中降機ということは24時間以上の滞在ということ。

私の場合は、なるべく宿泊を伴わないケースを検討してしまいますが、時間と予算に余裕がある方であれば、復路で香港に1泊して帰国というのも良いのではないでしょうか。