関空発ヨーロッパへ!GW直前の特典予約ルートを検討する

ANAANA

パリ

週末から始まるゴールデンウィーク。

今から来週の国際線航空券を購入するのはかなりの予算が必要になってきますが、特典航空券であれば必要マイル数は同じ。

昨日午前中にANAの空席状況を確認したところ、アジア方面は様々な旅先が検討できる状況でした。

とはいえ、昨日はあくまでも東京発着便とアジア路線でシミュレーションしたにすぎません。

ということで、今回は関空発ヨーロッパ行きで検討してみました。

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大型連休ならアジアよりもヨーロッパ!

ワルシャワの旧市街

東アジア~東南アジアであれば、その気になれば有給要らずの週末海外も可能です。

数少ない貴重な大型連休時にはできれば普段行くことができない場所、飛行時間が長くなるヨーロッパ方面をご希望という方も多いのではないでしょうか。

ということで、今回は試しに関空発着で「来週海外」ができないかどうか検討してみることにしました。

尚、検索日時は4月23日(月)の22:30-23:00頃、1名での結果となります。

再検索した際には、空席がなくなっているということもありましたので、本日現在の空席を保証するものではございません。

何卒ご了承ください。

まだ間に合う?関空発着ヨーロッパ特典を検討する

パリ

私は東京在住のため、関空発の国際線をチェックする機会というのはあまりないのですが、中国路線であれば空いているだろうと思い、試しに検索したところ、一度目でOK。

ヨーロッパへ行くのに中国?

中国でなくてもアジアのどの国でも構わないのですが、とにかく日本を脱出する必要があるため、どこでも良いので往復の空席を確保します。

ただ、色々検索したところ、こんなプランも可能だということが判明。

関空発羽田経由上海経由ミュンヘン行き 復路はミュンヘンから帰国

東京ルートが空いているため、関空から海外ではなく羽田を利用することができました。

29日(日)発で、上海には数時間の滞在。

深夜便でミュンヘンへというルートです。

帰りは3日(木)であればANAのミュンヘン線が空いていました!

乗り継ぎをするので支払い総額は高くなりますが、今、ヨーロッパ行き航空券を購入することを思えばお安い金額ではないでしょうか。

ノイシュヴァンシュタイン城

ミュンヘンからは日帰りでノイシュバンシュタイン城へ行くことも可能です。

また、ヨーロッパの小国「リヒテンシュタイン」への旅も、ミュンヘン旅行の際のショートトリップ先として訪れてました。

パリー台北のエバー航空もいいですね

パリ 凱旋門

中国方面への特典は比較的取りやすい傾向にあるため、一度中国まで出ておいて、そこからロング路線でヨーロッパへ一気に移動であればルートを作りやすいかと思います。

例えばパリにしたところ、復路は現地3日発でOK。

ルフトハンザでフランクフルト経由も可能ですし、パリー台北のエバー航空も利用可能な状況でした。

ルフトハンザが予約可能!?

昨日の記事に続き、今回の検証もあくまでも思いつくまま、GW期間中の適当な日付で検索しています。

1度目の検索で空席が表示されたため、日程変更のオプションまでは検討していません。

関空からヨーロッパといいますと、ルフトハンザを思い浮かべますがさすがに空席はないだろうと、検索しなかったのですが、パリからの往路で出てきちゃいましたね。

わざわざアジアを経由する必要はなし?

22:46分の時点では、30日発の直行便がエコノミー/ビジネスともに空席ありでした。

試しに往復直行便で検索してみたところ、

22:53。

4月29日(日)~5月6日(日)までの関空ーフランクフルト直行便が予約できる状態でした。

1か月前くらいであれば、ヨーロッパ路線直行便に特典空席はなかったのではないでしょうか。

2区間の単純往復のため、必要マイル数は90,000マイル。

ここから⊹5,000マイルで往復2区間ずつ追加が可能です。

ドイツにさえ行けば、ヨーロッパ内の移動はどうとでもなりますね。

スターアライアンスと相性の良い北欧へ行くも良し

Nyhavn copenhagen

ポーランド航空やオーストリア航空を利用して、東欧・中欧へ行くのも良いですね。

まとめ

St. Anne's Church,Vilnius

昨夜、約30分ほど関空発着のヨーロッパ線でシミュレーションをしてみましたが、ストレスなく空席が見つかる状況でした。

ひとり旅で、航空会社や経由地にこだわりがなければ、今からでも予約はできるのかなと思います。(*発券は出発の96時間前までです)

初めて訪れるという場合には、予習する時間があまりないかもしれませんので、メインの1都市を決めておけば往路の機内でたっぷりと情報収集ができますね。

街並みや旧市街が好きで、年に何度か訪れる私としては、ヨーロッパ旅行の醍醐味は散策。

特別なことは何もしなくても、目の前に広がる景色を堪能しながら歩いているだけで満たされます。

ゴールデンウィーク期間中はまだ肌寒いので、街を散策するのにちょうど良いのではないでしょうか。

ANAANA

Posted by traveler