ANA成田ークアラルンプール搭乗記(NH815 NRT-KUL)

2018-05-09クアラルンプールANA, 搭乗記, マレーシア, ANA-reviews

ANAのNH815便、成田発クアラルンプール線、エコノミークラスの搭乗記です。

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チェックイン

成田空港ANAチェックインカウンター

東京からクアラルンプールへは羽田/成田発着便を利用可能。

できれば羽田発を利用したかったのですが、予算の都合もあり成田便となりました。

NH815便は17:20発。

2時間以上前となりますが、余裕を持って14:30頃には空港に到着です。

日本出国時にANAやJALを利用するメリットは、早く到着した場合でもチェックインカウンターがオープンしているということ。

預け入れ荷物がない場合であれば、他の航空会社でもwebチェックインでそのまま出国審査へと進むことができますが、スーツケースを預ける場合はチェックイン開始まで待機となりますからね。

リーズナブルでスムーズに旅をするためには、いかに荷物をまとめハンドバゲージオンリーにするか。

私の場合は、アジア圏内の弾丸旅であればキャリーひとつで旅をしますが、長距離線や5,6泊となるとどうしても荷物が増えてしまいますので今後の課題です。

ラウンジ

成田空港 ANAラウンジ

前回、SASでコペンハーゲンへ行った際には、UAラウンジを利用しましたので、久しぶりに成田空港のANAラウンジのお世話になりました。

過去の記事がゴチャゴチャになってしまっているため、ワンワールドのようにまとめることを検討中です。

ラウンジ内は予想通りの大混雑(*撮影は自粛)。

席を確保するのも難しい状態でした。

フライトインフォメーション

航空会社 ANA
便名 NH815
飛行区間 成田ークアラルンプール(NRT-KUL)
クラス エコノミー(W)
スケジュール 17:20-23:35
飛行時間 7時間15分
航空券代金 約74,000円
マイレージ加算先 ANA
積算マイル数 1,669+667(ボーナス)=2,336

航空券は約1か月前に購入しました。

チケットは、往復ANA便のお値段となります。

繁忙期ということもあり、成田・羽田どちらにするかまた、利用するフライトのスケジュールにより大きな差が生じます。

正直なところ、私にとっては高い買い物でしたが、今回は仕方ないですね。

マイレージの加算先は素直にANA。

積算マイル数はクラス(W)に応じた基本の1,669に加え、SFCボーナスとして667が加算され合計2,336マイルとなっています。

座席/シート

成田空港 UA

ANAクアラルンプールエコノミーシート座席

ラウンジでしっかりと食事をいただき、ボーディング。

エコノミークラスの座席配列は3-3-3となっています。

ANAは事前の座席指定が無料ですから、早く予約をすれば通路側、窓側といったシンプルな指定であれば希望の席を選択することができるかと思います。

私の場合は1か月前ということもあり、心配いたしましたが無事に指定ができ一安心。

今回JALではなく、ANAを選択した理由の一つです。

ANAエコノミーモニター

コントローラーはモニターの下に収納されています。

最近はタッチパネルを利用するため、使う機会が少なくなりました。

テーブルは折りたたみタイプとなります。

機内食

NH815 NRT-KUL

NH815 NRT-KUL エコノミー機内食

機内食のサービスが始まりました。

文字だけでなく、画像があるのでイメージがしやすくて良いですね。

鶏唐と彩り野菜弁当かシーフードのトマト煮込み。

NH815 ANAマレーシアエコノミー機内食

和食好きの私ですから、選んだのはA。

NH815 NRT-KUL flight meal

到着前にはデニッシュが配られました。

まとめ

ANAやJALを利用させていただくと、搭乗客は当然のことながら日本人が多いのですが、今回のフライトではマレーorインドネシア系の方の姿も多かったように思います。

このため、CAさんたちが機内食サービスの前にムスリム用の食事かどうかの確認チェックをされていました。

万が一ミスをしてしまうと大問題に発展してしまいますからね。

東南アジアが好きで度々旅をするものの、日系のマレーシア線を利用するのは今回が初めて。

やはり、何事も初めての体験では新たな気づきがあるものだと感じました。

そんなこんなで、飛行機は無事にクアラルンプールに到着。

荷物のピックアップもスムーズで快適なフライトとなりました。