マレーシア航空A380ビジネスクラス ソウル発クアラルンプール行き(MH67)搭乗記

クアラルンプール搭乗記, 韓国, マレーシア, MH-reviews

ソウル・仁川空港発、マレーシア・クアラルンプール行きマレーシア航空MH67便のフライトレビューです。

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チェックイン

仁川空港マレーシア航空チェックインカウンター

今回の旅の目的地はマレーシアのペナン。

昨年から、訪問の機会を窺っていた街の一つです。

本来であれば、日本からクアラルンプールを経由して向かう方が時間の効率は良いのですが、ソウル発の航空券がオトクだったことから寄り道ソウルで仁川からの出発となります。

預け入れ荷物がないため、Webチェックインも可能なのですが、KLで乗り継ぎがあるということもあり、有人カウンターを利用しました。

ラウンジ

インビテーションをいただいたのは、仁川空港の共有ラウンジです。

仁川空港 rimowa

空港を散策していたところ、RIMOWAショップを見つけました。

お値段まではチェックしていませんが、韓国でもリモワは人気のようですね。

フライトインフォメーション

航空会社 マレーシア航空
便名 MH67
飛行区間 仁川ークアラルンプール(ICN-KUL)
クラス ビジネスクラス(Z)
スケジュール 11:00-16:35
飛行時間 6時間35分
機材 A380-800
航空券代金 約63,000円
マイレージ加算先 BA
積算マイル数 3,565
ティアポイント 140

こちらが今回のフライトインフォとなります。

ご注目いただきたいのは「航空券代金」。

直近で利用したANAのエコノミークラスが74,000円だったことを考えますと、かなりオトクではないでしょうか。

同じルートではございませんので単純比較はできないものの、日本ーソウル間の航空券をリーズナブルに手配することができ、かつソウル観光も楽しみたいという方であれば、検討の価値はあるかと思います。

尚、63,000円という航空券代金は、ソウルーKLーペナンの往復航空券代金です。

マイレージの加算先は、ワンワールドのブリティッシュ・エアウェイズ(BA)。

BAの上級会員の場合、BAやJALなど一部の航空会社搭乗時には追加ボーナスが加算されるのですが、マレーシア航空搭乗時にはボーナスはございません。

このため、ステータスの有無に関わらず、この区間(ICN-KUL)のビジネスクラス/Zクラスの加算マイル(アビオス)数は3,565となります。

ティアポイントは140.

これが何よりも魅力的で、ブリティッシュ・エアウェイズの上級会員の方たちが、マレーシア航空のビジネスクラスを活用する理由の一つとなっています。

A380-800 機内

この路線の機材はA380でした。

私自身は、機材へのこだわりというものはなく、詳しくないためフルフラットであればそれで良いという程度の考えだったのですが、2階建ての2階部分を利用するというのはちょっと興奮しますね。

マレーシア航空 ビジネスクラス a380

飛行機が苦手な理由の一つが長時間狭い場所に監禁されるという恐怖感。

この機材であれば、気分転換に席を立って散策できるスペースがあるというのがうれしいです。

マレーシア航空 ビジネスクラス a380

マレーシア航空 ビジネスクラス a380

レストルームも広々。

高級感のある内装となっていました。

座席/シート

マレーシア航空 a380 シート

座席は2-2-2の配列です。

MH67 ICN-KUL C

フルフラットなので快適移動となります。

前回のセール時には、成田発のMHを利用しました。

A330-300の場合は、一人座席を指定できましたので、ひとり旅の場合はA330の方が自分の空間を楽しめるかもしれません。

機内食

マレーシア航空 ビジネスクラス 機内食
おつまみ

マレーシア航空 ビジネスクラス 機内食

サテーはチキンorビーフ、両方も可能です。

私はチキンをいただきました。

マレーシア航空 ビジネスクラス 機内食

マレーシア航空 ビジネスクラス 機内食

マレーシア航空 ビジネスクラス 機内食

左上の小皿に見えているのはキムチ。

韓国線ならではですね。

マレーシア航空 ビジネスクラス 機内食

マレーシア航空 ビジネスクラス 機内食

マレーシア航空 ビジネスクラス 機内食

アルコールのメニューもあるため、お酒を楽しみたい方も安心ですね。

仁川線にも機内食の事前サービスはあるのですが、今回は予約をせずメニューの中から選ぶことにしました。

まとめ

このお値段でこのシート。申し訳ないほど快適なフライトを満喫させていただき、満足度の高い旅となりました。

飛行機は無事にクアラルンプール空港に到着。

乗り継ぎ時間は3時間と余裕を持ったフライトを選択していましたので、国内線ラウンジで休憩させていただくことにします。