福岡から北欧・ヨーロッパへ!A350で話題のフィンエアー(フィンランド航空)が就航決定

2015-10-08旅の情報収集

Stockmann ヘルシンキ

2016年1月4日でKLMオランダ空港が福岡ーアムステルダム便を運休するとの発表がありましたが、フィンエアー(フィンランド航空)が福岡ーヘルシンキ便を就航させるようです。

福岡空港が拠点の方には朗報ですね。

フィンエアーはワンワールドに加盟していますので、マイレージの観点からはスカイチームのKLMよりもJALと提携しているフィンエアーの方が良いという方も多いのではないでしょうか。

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福岡から北欧・ヨーロッパへ!2016年からフィンエアーが就航決定

就航予定日

2016年春予定。

早ければ4月とのことです。

フライトスケジュール

AY075便: ヘルシンキ(16:30)→福岡(翌日08:00) 火・木・土

AY076便:福岡(09:30)→ヘルシンキ(13:55) 水・金・日

残念ながら、毎日運航というわけではないようですね。

週3便でのスタートとなります。

フィンエアーと言えば、A350が話題です

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フィンエアーの最近の話題といいますと、新型エアバスA350でしょう。

ホームページでも紹介されていますが、新デザインのビジネスクラスシートは素敵ですね。

エコノミークラスには11インチのタッチスクリーンが備えられているそうです。

フィンエアー A350の就航都市

最新のフィンエアーA350機ですが、残念ながら日本線への就航はまだ未定。

2015年10月は、フィンランド国内およびヨーロッパ域内の路線を新型機A350で運航します。

ヨーロッパ域内では搭乗できる可能性がありますね。

長距離便を確認しますと、現在のところ決定しているのが

ヘルシンキー上海 11.21-22となっています。

その他の都市への就航日は随時アナウンスされる模様。

A350での就航を決定しているのは以下となります。

ヘルシンキー北京

ヘルシンキーバンコク

ヘルシンキー香港

ヘルシンキーシンガポール

需要がある都市へ最新機材をもってくるのは当然ですが、日本は成田、名古屋、関西と3都市に就航しているのにもかかわらず、リストにないのが悲しいですね。

ヘルシンキ経由でヨーロッパへ行く魅力とは

福岡空港からヨーロッパへ直行便があるというのは、福岡・九州や中国地方にお住いの方には非常に嬉しいですね。
スカイスキャナー

で福岡発ヨーロッパの航空券を検索してみますと、都市や日程にもよりますが、成田経由やその他アジアの都市経由となってしまいます。

フィンエアーの売りのひとつは日本からのフライト時間が短いこと。

更に、旅行先が北欧ですと便利なのは言うまでもありません。

arabia finland デパート

雑貨が好きな女性には北欧は人気ですからね。

9月の欧州旅ではヘルシンキ→東京の航空券を狙っていたのですが、失敗していまったという苦い経験があります。

来年こそは、ヘルシンキへ行ってみたいですね。

【追記】訪問国数40か国目はフィンランドになりました。