台北松山空港が絶対便利!約8,000円でANAビジネスクラスの旅

2015-12-222015.12月台北ANA, マイル, 台湾

寶藏巖國際藝術村

今年(2015年)の9月、エアカナダ・アエロプランのマイレージプログラムが大きく変更になりました。

Xデーは12月15日。

30,000マイルで日本ーアジア(シンガポール・ベトナム・タイ含む)のビジネスクラスが利用できましたので、日本人やシンガポール人に人気があったようです。

我が家も今年は既にGWに30,000マイル×2=60,000マイルを使用していましたが、アカウントにはまだ90,000マイルが残っていました。

そこで、まず30,000マイルを利用し、チェンマイへ。

残りの60,000マイルをどう使うべきか。悩んだ結果、少々モッタイナイかなとは思いましたが台北へ行くことにしました。

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ビジネスクラスで弾丸アジア旅 候補の都市は?

梁記嘉義鶏肉飯

改悪が決定された後、連休や週末+@で空席を検索してみましたが、いつものことながら1か月以上も先では便利な便に空席はありません。

特に、日本ーシンガポール、バンコク、台北、香港はまず無理です。

ハノイやホーチミンは空席がある日もありましたが、それでも往復直行は難しく、どちらか一方は乗り継ぎとなります。

連休や週末であろうと、ストレスなく空席がでてくるのはやはり人気のない中国本土。

そこで、まだ訪れたことのない広州はどうだろうと計画・シミュレーションしてみました。

比較的リーズナブルに宿泊ができますし、ザハ・ハディドが手掛けたオペラハウスも見てみたい!

と中国旅行も悪くないかなと思ったのですが、残念ながら広州行きは幻に。(→その後、別の機会で広州へ行くことに)

ANA便を狙うならやはり直前発券?

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中国行きがなくなったことで、旅のルート作りは更に難しくなりました。

おそらく皆さんが狙っていると思われる、シンガポール、タイ線は諦めます。

数か月も先の予約で、日程にも余裕があるのでしたら乗り継ぎでルートを組むことはできたのですが、先のことはわかりません。

ここはやはり、最近の発券スタイル、「直前発券」で攻めてみることにしました。

出発までに1か月を切り、3週間前、2週間前となってきますとやはり空席が出てきます。

ただでさえ忙しい年末に旅行となれば、2泊3日が妥当なところ。

となりますと、狙う空席はあの国(都市)です。

1年ぶりの再訪は近くて安心のあの街へ

赤峰街

同じマイル数でタイやシンガポールまで行くことができるのに、もったいないかもしれません。

また、LCC人気でセール時には1万円代で行くことが出来る街に、敢えてビジネスクラスで行くというのは理解ができない方もいらっしゃるでしょう。

でもいいんです。

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といいながら、マイルの価値を念のためチェック。

有償のチケット代は129,000円でしたので、1マイルの価値は4.3円。

繁忙期の欧州線ビジネスクラスほどの数値はでてきませんが、合格とさせてください。

はい。目的地は台北松山空港です。

去年も一昨年も台北には冬に訪れていますね。

マンゴーの季節ではありませんが、観光や街歩きには良い気候です。

羽田空港ー台北松山空港の路線は本当に便利なんですよね。

2泊3日のスケジュールで完璧なプランを立てることが出来ます。

ビジネス需要・観光需要ともにあり、ドル箱路線のこのルート。

有償のエコノミークラスでもお値段が高くなりますので、特典航空券の空席をとることも非常に難しいのですが、そこはやはり直前発券。

最後まで粘ってGetできました。

まとめ

予約はできたのですが、Eチケットが発券されずハラハラさせられるという良い経験をさせていただいたアエロプラン。

今年はなんと、150,000マイルも消費したのですね。

コツコツと貯めてきましたが、今回が最後。

スターアライアンスはまたANAに戻りましょうかね。