台北松山空港のラウンジはANA、JAL、エバー、チャイナエア全て共同です

2016-01-272015.12月台北ラウンジ, 台湾

台北松山空港は市街地にあるため、帰国日も直前まで時間を有効活用できますね。

ホテルをチェックアウトした後は、UBERで「微熱山丘(Sunny Hills)」へ向かいパイナップルケーキとパイナップルジュースをお土産に購入。

松山空港から帰国する人の定番コースなのでしょう。

お店の前にはタクシーが待機しています。

お会計が終わったら、タクシーに乗ってそのまま空港へ直行です。

スポンサーリンク

台北松山空港 共有ラウンジ

IMG_7257

チェックインはスムーズに完了。

台北松山空港はスターアライアンスのエバー航空、ANA、スカイチームのチャイナエアライン、ワンワールドのJALなどが就航しているのですが、各アライアンスの専用ラウンジはないようです。

どの航空会社の利用客であっても、使用するラウンジは共有となります。

IMG_7262

共有かつスペースがあまり広くないため、非常に混雑している印象ですね。

2時間前にチェックインをしましたので、なんとか2人用の座席を確保できました。

IMG_7263

ソフトドリンクやアルコール。

IMG_7264

IMG_7265

半分にカットされた焼き芋(右側)がありました。

IMG_7266

フルーツはパイナップルなど。

メロンがないのは残念です。

IMG_7267

IMG_7268

IMG_7269

シュウマイや蒸し餃子などもありました。

豪華ではありませんが、共有ラウンジとはいえ、食べ物、飲み物はきちんと用意されています。

この点は、さすが台湾ですね。

ヨーロッパの都市にある共有ラウンジですと、食べる物には期待ができませんので。

というわけで、搭乗時間まではラウンジで休憩。

先ほど、微熱山丘でこちらを試食させていただいたばかりなのですが、またまた「おやつ」を頬張ります。

IMG_7240

IMG_7241

微熱山丘のパイナップルケーキ

まとめ

台北松山空港のラウンジは、各社の上級クラス搭乗者・上級会員が共同で利用するラウンジとなります。

あまり広くはありませんでしたので、出発便が重なる時間帯は、混雑することが予想されます。

市街地に近い松山空港ですから、ラウンジで長居するよりは、ぎりぎりまで台北を満喫してから空港に向かうほうが良さそうですね。