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ANA・SFC修行費用やルートの振り返り 

      2017/02/04

当ブログでは度々私がANAのSFC(スーパーフライヤーズ会員)であることを記載しているのですが、取得した時期については「数年前」と曖昧でした。

私自身記憶が定かでなかったのです。

旅行ブログなのですから、こういうことはきちんとしておかないといけないですよね。

ということで、過去の記録を確認してみました。

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ANA SFC資格を得たのは2007年

当時のデータを引っ張り出してきた結果、私がSFCになったのは2007年でした。

ANAやJALの上級会員制度は、クレジットカードの年会費さえ支払い続ければ半永久ですから、取得するのは早いに越したことはありません。

20代、結婚前が理想的ですね。

2007年当時の修行予算、獲得マイルは?

現在ANAでSFCを取得するためには、50,000ポイントを獲得しなければなりませんね。

しかし、当時はまだ「回数」で可能でした。

50フライトです。

私が好きなのはあくまでも海外旅行。

国内線搭乗には全く興味がなかったのですが、当時実施していた各種キャンペーン、また、当時住んでいた都市を考えますと、「回数」でクリアすることが圧倒的にコスパが良かったのです。

その結果

16ana9

修正だらけですみません。

1月のスタートはパリ線を利用していますが、それ以降は全て国内線で済ませてしまいました。

データによりますと、回数修行にもかかわらず、4月早々に達成しています。

不本意な国内線搭乗。

修行しているではないかと言われてしまいますね。

ただ、言い訳させていただくならば利用した国内線区間は大阪線でしたので「帰省」という大義名分がありました。

恥ずかしかったため、最初の頃は大阪に来ていることを両親に内緒でしたが。

では、2007年当時、SFC資格を取るためにいったいいくらかかったのでしょうか。

費用(円) 480,140
獲得マイル 47,286
獲得ポイント 19,304

 

総コストは480,140円。

今とあまり変わらないでしょうか?

回数ですので、ポイントにはこだわっていません。

しかし、注目はマイルですよね。

このマイルは、純粋にフライトで獲得したマイルであり、クレジットカード分を含んでいません。

回数で挑戦した理由は当時のキャンペーン

そもそも私がSFC資格を欲しかった理由は

国際線の旅を快適にするため

マイルをたくさん貯めるため

です。

実際このSFC修行の後も、記録によるとパリに行ったようです。

本来ならば、国内線の修行ではなく国際線でチャレンジしたかったのですが、欧州線エコノミーは非常に効率が悪かったのです。

これは今も同じですよね。

SFCを取得しようと計画した際に、発表されていたのが次のようなキャンペーン。

国内線の安い区間を飛んでいるにもかかわらず、マイル数が大きい理由です。

 旅割運賃利用で1区間500マイルボーナス獲得

区間マイルよりも大きなボーナスマイルです。

また、ダブルマイルキャンペーンも行われていた可能性があります。

更にエクセルデータを見てみますと

「旅割買い物券」の文字。

旅割買い物券?

そういうものがあったような、でもどういう内容でしたっけ?

当時は9年後にブログのネタになるなど想像もしていなかったので、但し書きがありません。

検索して調べてみますと

旅割の半券をANAFESTAで提示すると、全国のANA FESTAで使える「旅割お買い物券200円」をプレゼント

というキャンペーンが行われていたようです。

当時は外資系の上級会員制度やステータスマッチなんて知らなかった

2007年の記録を見ながら思うことは、今なら国内線修行は絶対にしないだろうなということです。

飛行機に乗ること自体がお好きな方なら50回の国内線搭乗は楽しみだと思います。

しかし、私のように目的は海外で、国内線には興味がなければ、苦痛でしかないです。

だからこそ「修行」と呼ぶのでしょうが。

当時はエーゲ航空やターキッシュエアラインズで、簡単にスターアライアンスゴールドを取得できることなんて知りませんでした(*現在は改悪)。

ステータスマッチなんていう言葉も聞いたことがなかったですからね。

上級会員資格を目指すのであれば、自分の旅のスタイルに合わせた航空会社を選ぶことも大切だなと思います。

まとめ

上級会員の記事をいくつか書いてはいるものの、自分がいつSFCになったのか把握していなかったことから、今回の記事となりました。

外資系とは異なり、ANAやJALの上級会員制度は、1度取得すれば半永久となります。

20代の当時の私には大きな出費でしたが、それ以降現在に至るまで、そのメリットを十分に実感していますので、早くから取得しておいて正解だったと思います。

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