メルボルン空港ニュージーランド航空ラウンジ(スターアライアンス便用)

2016-06-182016.5月メルボルンラウンジ, オーストラリア

バンコク行きの深夜便搭乗前に、メルボルン空港のニュージーランド航空ラウンジへ立ち寄りました。

オーストラリアと言えばカンタス航空。

カンタスはワンワールドのため、スターアライアンス便はどのエアラインがラウンジを設けているのかなと調べたところ、お隣のニュージーランドが星組でしたね。

案内をチェックしてみますと、シンガポール航空もラウンジがあるようです。

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ワンワールドはカンタスの他、マレーシア航空、キャセイパシフィック航空のラウンジが利用できるようです。

アライアンスに加盟していない航空会社としては、エミレーツとエティハドが自社のラウンジを設置していました。

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ニュージーランド航空ラウンジ@メルボルン空港

16melbourne175案内に沿って下の階へ向かいます。

主人は免税手続きに並ぶことになったため、私だけお先にラウンジへ。

16melbourne176空港の1階にあるため、外の景色もご覧の通り。

16melbourne177深夜の時間帯は空いているのか、ガラガラでした。

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小さなお子様連れにはうれしいキッズルームも設置されています。

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仕事ができるスペースも完備。

16melbourne178ドリンク

16melbourne17916melbourne18216melbourne18116melbourne180スイーツ類

16melbourne188サラダやサンドイッチなど

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シャワールームもございます。

深夜便のためシャワーを浴びてから搭乗し、機内では快適に睡眠をと予定していたのですが、いつ来るかわからない主人を待ったため結局利用することができませんでした。

免税手続きで主人の前に並んでいたのは20名程度。

それほど時間はかからないだろうと思ったのが大誤算。

一人一人の手続きの時間がとにかく長く、もめている人たちも多数いたようです。

(主人の手続きは2,3分で終了。時間がかかっていたのはアジア系観光客とのこと。)

3時間も前に空港に到着し、早々にチェックイン、出国手続きを済ませたにもかかわらず、主人がラウンジへやってきたのは搭乗券に記載されたボーディングタイムの数分前。

そわそわしながら待っていたので、全くくつろぐことができませんでした。

まとめ

広さもあり、スタイリッシュな雰囲気のラウンジ。

設備も整っていますので、搭乗前にゆっくりと過ごすことができますね。

免税手続きに時間をとられなければ、シャワーも利用することができたのにと思うと残念です。